2007年 08月 02日 ( 3 )

また苦言がポロリ

レッスンでまた、言うべきない苦言を溢してしまった。『巷のエクササイズは、ちゃんちゃらおかしい』と。そのエクササイズを教えられて行なっている方々を前に。

その言葉を行いを省みるために活かし、そのうち身を持って実感してくれれば良い。その方が学習になるし、体認できて良しとなる。「あの人は~と言っている。この人は~と言っている」というレベルでは、何をしようが一緒である。自分で間違って、気づいて、考えて、工夫してみる。その過程を限りなく繰り返していくのが学習だ。答えを与えてやることは洗脳活動以外何物でもない。
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by somaticcoach | 2007-08-02 23:59

真っ直ぐ

恐らく、野球の投手で練習する基本の球種は真っ直ぐだろう。そして、基本的には真っ直ぐの質を追求し、磨いていくことが最も大事だろう。

躰の動作かて同じだと思う。真っ直ぐ動く。真っ直ぐ移動するというところをできなければ話にならない。しかしながら、真っ直ぐ動ける人は限りなく少ないし、そもそも何が真っ直ぐなのかを分かっていないからスタートラインにも立てていないのが現状のようである。今日のレッスンに来ていたトレーニングとかを勉強している人もその程度だった。まったく自分が何を要求されて、どう向かっていけばいいのかも分かっていない。分からないと、これでいいですかと訊く。これでいいですかと訊くという時点で、可笑しいと分からなければならない。まともに動けているのかどうか自分で分からない、感じられないということは、100%間違っている。

むしろ専門家の方が、変なことを身体に仕込んでいる分、一般の方より身体が融通がきかない石頭になっている。とにかく、基本的な有機的動作のこともできないのに、そのくせスポーツのパフォーマンスを高めたいとか、トレーニングを教えて欲しいとかは本末転倒ではなかろうか?
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by somaticcoach | 2007-08-02 23:50

最高の自分

人は自ら思い描く最高の自分を持っているのだろうか?
最高の自分とは、どんな自分であろうか。
その要素をリストアップして、その自分を演じ切ること毎日心掛けてみる。心がけるだけではなく、実行する=演じ切る。色んな障害がある。自分自身の気分に流されそうにもなる。嫌だなぁと思う人にも出くわす。アゲンストな状況もある。でも、何が何でも「大いなるもの」を最も尊重し切る。自分の気分や機嫌といった一過性のものではなく、もっと大きなもの普遍的なものを尊重する。演じ切っていく毎に、血となり、肉となり、身になっていく。やがて、演じなくても、そのものになっている。
ブレない、芯の通った自分を創り上げる方法の一つである。
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by somaticcoach | 2007-08-02 22:49

兵庫県神戸市の「ザ・ととのゑ屋」さん(威風堂)です。営業のお知らせについて、想っていることについて綴っています。


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