真似

レッスンを行っていても、大方自分流に行う。最初に見本を示すが、真似出来る人は居ないことが多い。真似るということを行っているだろう人もほとんどいない。動きをみていて、何を観て取って、そうなるのか解らないことが殆どだ。そこで、実は何も看取っていないという結論に到った。

真似ることから学ぶが始まるという。自分流を貫く人は、どこへ向かっているのだろうか?(結局どこにも向かっていない) 自己を捨てて始めて共鳴が出来るようになっていく。何を要求されているのか気づくようになっていく。まず、自我流を行っているのか、手本を(真似て)学んで行ってるのか。しっかりその点を気づいていかねば、始まりは来ない。
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by somaticcoach | 2007-08-16 17:50

兵庫県神戸市の「ザ・ととのゑ屋」さん(威風堂)です。営業のお知らせについて、想っていることについて綴っています。


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