氣の器=栄養の器

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(↑私の好きな中村清六さん)

氣の器「も」養わないとサプリや整った食を導入しても頭打ちになります。

身体が栄養過剰や食べ過ぎの状態になってストップをしかけてきます。

氣の器が広がると栄養受容のキャパも広がり、メガドース(積極的な大量服用)の栄養摂取も相乗効果を発揮してより大きなエネルギー体へと成長していけるのだと思います。

ですから、『霞を食べても生きていける』と題して、行氣(呼吸法)をプッシュしているのです。

決して、サプリ摂取だけをプッシュしているのではないのです。

氣の器が広がれば、食したものからの栄養の取り入れる力も大きくなります。
たとえ、栄養的に貧弱なものであっても、それを最大限に活かす力が拓かれてくるのです。栄養的に紛い物が混入していてもそれを取捨選択できていくのです。

栄養を整えたい人は必ず氣を整えることと養うこと(基本的に呼吸を通して)も合わせて考えていただきたいと思っています。

有事の時に栄養がありふれているわけではございません。
栄養的に豊かなものばかりを口にできるわけではありません。
有害物質とも生存競争をしなければなりません。

しかしながら、地球にいる限り空気(酸素=エネルギー)はある程度あるわけですから、日頃から氣の器を育てておくことは生命力を養う上で必須のこと=ほんとは学校(義務教育)で習っておくべきことだと思います。

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by somaticcoach | 2017-02-14 11:04

兵庫県神戸市の「ザ・ととのゑ屋」さん(威風堂)です。営業のお知らせについて、想っていることについて綴っています。


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