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生命保存の仕組み

血液は弱アルカリ性です。

なぜか?







酸素を吸着するためです。

自然は中性(アルカリ性と酸性のバランス)を目指します。

血液が弱アルカリ性であれば、中性に戻そうとするために酸素を引き寄せます。

酸素は生命エネルギーですから、エネルギーを引き寄せ、生命を維持するには弱アルカリ性にしとく都合があるのです。

アルカリ性が強くなり、エネルギー不足(中性から大きく偏った状態)になると物は腐ります。

酸化で物が腐るのではなく。

物から酸素が逃げたり、酸欠になるから腐るのです。

腐るとはエネルギーがない状態。

酸欠状態です。

死体は酸素を取り入れないから腐り始めます。

ドライアイスなどで低温に保つのは、酸素が逃げにくくするためです。

サランラップで食べ物をつつむのは、酸化を防止しているのではなく、酸素が食べ物から逃げにくくするためです。

一般常識、専門知識でさえ、間違っていることが多いのです。

正しく原因と結果の法則を理解しないととんでもない行動を善としてしまいます。
by somaticcoach | 2015-02-27 11:14