エネルギーとしての感覚

感覚はエネルギーの表現なのです。

感覚にある方向性や蠢きや圧力や流れやなんかんや。

普段のありふれた、馴染みある感覚の中に聴きとって来なかった性質を聴き取ってみるだけで、身心はがらりと変わります。

意識の次元をいつもと違うチャンネルに切り替えることが、身心の次元を上げることになります。

静かにエネルギーの象を観守っていると、ザワザワ落ち着かなかった粗雑なエネルギーがピターっと一点に収集されて静謐になります。

自分がどんだけ騒々しかったか気がつきます。

自分が本来は実に静かで穏やかで右往左往していない存在であるかプチ実感できます。

次第に物事を静かに観守れる癖ができてくるように思います。
by somaticcoach | 2015-02-23 12:49