指と趾の意識

普通は見えている指と趾しか意識していなかったり、見えている指と趾さえも意識が不足していたりするが、見えている指と趾だけが指と趾の全部ではない。

皮膚で覆われていて肉眼で見えていないところから五本に分かれている指と趾の始まり(つけ根)があり、ここから指と趾の意識ができるとできないでは身心を活かす上で大きな違いが産まれてしまう。

Googleの画像検索で十分だから、手足の骨格をまじまじ観察してみよう。

どこまでが手でどこからが指なのか、どこまでが足でどこからが趾なのか。

自分の実物に置き換えて観察してみよう。

思い込みで指と趾をかなり制限してしまっていることに気がつくだろう。

正しい知識を理解するだけで、指と趾が見違えてくることに気がつくだろう。
by somaticcoach | 2015-02-23 09:22