サプリで栄養をサポートしています。

まだまだすっごく浅い知識しかないのですが、脳神経サポートのサプリ(オリジナル)レシピを考えだして試しています。

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サプリをはじめて脳の栄養状態が改善したのでしょうか、勉強・研究意欲が帰ってきています。

しばらく活字をみるのもめんどくさくて、本を読んでもつまらなくて仕方がありませんでした。興味はあっても情報に触れるのもしんどかったですし。5分も落ち着いて本を読んだりすることも苦痛でした。図書館で本を借りてきてもほとんど読まずに返していました。

今でもつまらないものつまらないのですが・・・、それは個人的な関心力の問題です。

興味あること(最近は栄養学のこと)に関しての勉強に苦痛が伴いません。2~3時間本も読めますし、知識もドンドン吸収しています。知識を拾いながら同時にどのように応用して工夫するかを考えています。そのことを愉しんでいます。

アメリカにいた時(学生の時)に気づきたかった。

勉強したくてもなぜだかはかどらない、やる気になれない、集中や熱中できない学生さんにはいいかもしれません。

はなっから勉強したくない人・する気のない人には効果があるかわかりませんが、もしかしたら勉強してみたくなる欲がでてくるかもしれませんね。

栄養サポートで知的意欲もくすぐることができるって、あらためて栄養の人を活かす力ってものすごいんですね。

栄養の充実は生活の充実にきっと繋がると思います。

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# by somaticcoach | 2017-01-22 17:24

かつては玄米が重たく感じてお茶碗の1/4以下でないと食べられませんでした。

最近は1/2~2/3くらいでもおいしく食することができるようになりました。

玄米をがんばって食べるようにして、食べられるようにしてきたのではなくて、まずサプリや自然食品で栄養をサポートしたところむしろ精製度の高いお米を食べたいと思わなくなってきています。

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玄米が重たいのではなく、自分の胃腸がひ弱になっていてちゃんとした消化吸収力を持ち合わせていなかったのだとわかりました。

完全食といわれている玄米をおいしく味わえないのは胃腸が弱っているからだと考えるほうが正解に思います。

わたしは生まれたときから白米を食べる家で育ってきました。

30歳を過ぎてはじめて白米=お米ではないと知りました。
籾殻を剥ぐと白米が出てくると思っていました。

ですから、相当胃腸が弱くなる環境で育ってきたのだと思います。

さいわい私は白米しか知らなかった(過去形)1代目です(両親が玄米・白米のハイブリット世代ですから→でも残念ながら圧倒的に白米重心)。

今の小さいお子さんのなかには白米しか知らない世代の3代目(以上)の子も多いのでしょう。

この世襲はおそろしいです。

こと健康状態のことを考えただけでもおそろしいです。

ろくなものを口にしないなら、せめてプラーナの取り込み方をマスターしなければろくな生命体には育ちません。

ろくでもない生命体は身心が健全になりませんから地球や宇宙(大自然)を破壊と破滅へと導きます。

今後そんな「バケモノ」が地球に増殖していくことを許してはなりません。

もっと食べることに口うるさく、おせっかいにならなければいけないのかもしれませんね。



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# by somaticcoach | 2017-01-22 17:01

最近はサプリ情報の投稿が多いので、サプリに関心をもった方もいらっしゃるのですが、私の真意はそこにあるのではありません。

サプリシリーズの投稿のタイトルが「霞を食べても生きていける」であるように、サプリをバリバリに推進しているのではありません。
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適したサプリを摂って快適になれることを体験することで、今までの食習慣が栄養失調を招いていたことに気づいてほしいのです。

サプリの恩恵を受けることで、食習慣を通じて自分の生き方を振り返ったり、見直して改善して、より健全に食していく(生きていく)ための軌道修正をしてほしいのです。

”正しい食事”をしてきたと自負している方でも、栄養失調になっていたことに気づくことで、日本の食文化の異常化や食品業界や農水産業の不自然化・・・「正しく食していても毒をため込んでいたり、栄養が足りなくなるのは、食品業や農水産業・畜産業の何かがきっとおかしい」ということに気が付いてほしいのです。

サプリを摂らなければ上手くやっていけないなんて、それは普通(自然)ではないと思うのです。

「これはおかしいぞ(おかしいことになってたぞ)」と思うことで意識を高め、自然性を高めるきっかけになってほしいからなのです。



セッションしていて今日も思いました。

食で自分イジメしている人には整体だけじゃムリだし、整体しても意味ないなって。

その人の「食と自分」のことも振り返るサポートする方が整体(手あてや手技療法)よりも大事というか、生き方を整える大前提になるなって。

今日の一人のクライアントさんなんか、食生活の歪み(まちがい)に気づいてあげるだけでドンドン身体が楽ちんに戻っていこうとしてたもんな。

体の症状も、心の症状も、食の選択を間違っちゃったことが引き金になっていることも多いんだもの。

「自分の食生活なんかおかしいぞ(間違った食の選択で自分イジメたり自分懲罰してしまっているぞ)」、「日本・世界の食事情異常かも」って気づこうよ。

人間も地球も手遅れになる前に。

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# by somaticcoach | 2017-01-21 22:14

冷やご飯

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冷やご飯を食べてて楽な感じがあったのには、こういう内実があることを知った。

冷めたご飯には吸収されにくい形のでんぶん(レジスタントスターチ)になりカロリーが半減するそうだ。

血糖の急上昇と乱高下をしにくくなるために身体には優しくなるというし、消化されにくいので食物繊維の様にお腹のお掃除も手伝ってくれたり、大腸の善玉菌の餌になって腸内環境の調整に一役買ってくれるるそうだ。

同じご飯を食べるにしても冷ましたり、酢飯にしたりして食することも、特に炭水化物や糖質の摂取が多い人にはおススメです。


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# by somaticcoach | 2017-01-21 17:41

馬油を塗ってみた

ここ一週間めっきり冷え込み冬らしい日がつづいています。

足が冷える。

乾きが強いほど冷えやすくなる。

だったらオイルを塗ってみよう。

いいオイルならある!

うちでも取り扱っているテネモスさんの馬油(Vida LH:リキッドホース)。
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動物性油のほうが外気との膜になり遮断力が強そうだから、Vida Drop(植物オイル)よりも馬油をチョイス。

皮膚面はひんやりスーッとした感覚がありますが、触ってみると足のなかはほんのり温かい。

塗ってない方の足はなかまでキンキンで冷気が触っている手に伝わり、寒気がして身震いがしてくる。

睡眠中のお布団の中でもほんのり温かな感じが保たれていて、体熱が逃げていきにくい。

寒さ対策に良質のオイルを塗ることで上着を一枚多く羽織っている効果があると思います。
動物油ってすごい。
オススメ冷え対策です。

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# by somaticcoach | 2017-01-18 12:14

プチ情報です。

鉄不足、鉄欠乏症(特に女性、でも多くの男性も)が気になる人へのプチ情報です。

牛乳を飲むことには健康的な利点はほぼありません。
むしろ有害になってしまうことが多いのです。

その一つが、牛乳に含まれる大量のリンは鉄分と結合し鉄の吸収を妨げてしまいます。
そのことで貧血症や酸欠症のリスクや鉄欠乏にかんする様々な不定愁訴のリスクを高くしてしまいます。

ほぼほぼ女性の全員は鉄不足におちいっています。
ですから余計に牛乳をとるメリットはなく、さらなる鉄不足招く呼ぶ水になってしまうことを注意してください。


カルシウムを補う目的で牛乳をとっている人も多いかと思います。

カルシウムだけをみれば確かに牛には多く含まれます。
しかしながら、ここでもリンが邪魔をします。
リンはカルシムと拮抗するため実際にはカルシウムからリンを差し引いた分しかカルシウムを摂取できていないのです。
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しかしながら、メーカーさんはあの手この手をうって牛乳を飲まそうとするもんなんですね。
低リン乳ですって。
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低リン乳でたくさんカルシウムを摂れたとしてもいいことありません。
なぜなら牛乳にはマグネシウムが少ないからです。
マグネシウムがなければカルシウムは骨に定着できません。
カルシウムだけでは骨を丈夫にすることや保つことはできないのです。

カルシウムとマグネシウムのバランスが悪ければ意味がないのです。
骨に定着できないカルシウムは血流にあふれれば、動脈硬化(血管の石灰化)になります。
臓器に溢れればガンや石灰化になります。
筋肉に溢れれば筋肉の弛緩ができず、筋肉の緊張や硬直が慢性的にできあがってしまいます。
こういうところからもカルシウムだけの補充にメリットはありません。

良かれと思ってすることが不健康を招いていることも多いので気をつけましょう。


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# by somaticcoach | 2017-01-16 19:29

マグテインとはLトレオンとマグネシウムを結合させたトレオン酸マグネシウムのことです。
それ以外の形態のマグネシウムは脳に吸収されにくいものでしたが、マグテインは脳にマグネシウムが吸収される(血液脳関門を通過する)ようにと開発されたものです。

認知や記憶などの脳機能をサポートする効果があるサプリです。


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このSource Naturals社のマグテインは頸椎4番(整体でいう「中頸」という急所)に共振しますので、三叉神経系(顎関節や咀嚼筋)や口腔系がリラックスし、原始的な脳の力みが和らぎます。
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つまり、サバイバルモードが鎮静するのをサポートします。

ビタミンB複合サプリ(前頭葉の活性をサポート)と一緒に摂取することで頭がすごく楽になり、爽快感が出てきます。
頭を働かすことができるような感じが出てきますので、脳作業に関するやる気もわいてきます。
これ(マグテイン+ビタミンB複合)は勉強をする方には必須フォーミュラになると思います。

勉強や学習など知的作業をサポートする脳内環境がうまれます。

呼吸でマグテイン効果を起こすには、首のちょうど真ん中(一番細く、後ろから触れると一番凹んでくびれている所)に意識を集中して呼吸をします。(行氣といいます)

この行氣を行うことで原始脳の鎮静を可能にし、理性脳・知性脳(前頭葉)が最大限力を発揮する脳内環境を創ることができます。

サプリだけに頼らず、必ず呼吸法(行氣)も行いましょう!そうすることで、脳の活性が飛躍的になります。



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# by somaticcoach | 2017-01-13 11:38

亜鉛は正常な細胞の成長(細胞分裂の正常化・新陳代謝)や前立腺や生殖器機能に重要であります。
また、傷の治癒や核酸(DNAやRNA)の構成に関わっています。
膵臓でのインシュリン合成や分泌調整にも重要です(亜鉛不足になると血糖のコントロールがうまくいかなくなり、膵臓が疲労や疲弊しやすくなります)。
亜鉛が不足すると風邪をひきやすくなったり、傷が治りにくくなったり、味覚障害が起こったりします。

糖質を多く摂取している方はそれだけ血糖コントロールのために膵臓に負担をかけ、亜鉛も消耗してしまいます。
また、アルコールを摂取しても亜鉛が大量消費されますので、自分の生活習慣に合わせて積極的に亜鉛を摂取しましょう。

亜鉛は牡蠣やレバーに多く含まれています。



Source Naturals社の亜鉛は脳下垂体に共振しています。
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氣的感覚によると脳神経機能と内分泌調整に欠かせない微量ミネラルと推察されます。
亜鉛(と他のあるサプリ)を一緒に摂ることでとても頭が軽く爽快になります。
亜鉛を摂ることで脳内疲労がしにくくなるでしょう。

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呼吸で亜鉛を補うには、舌を立てつつ喉の方へ引いた状態にします。
舌が脳下垂体を支えている状態にします。
(上の図を参考にイメージを組み立ててください)
舌が触れているところの上方に意識を据えて呼吸をする行氣を行います。
この呼吸法(行氣)を行うことでも亜鉛を補うことができるはずです。
(正確なやり方の指導は砂川整体で受けることができます。)

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# by somaticcoach | 2017-01-12 19:49

ちょっと情報を追加・編集しました。2017年1月14日(土)15:42
追加・編集部分は赤字になっています。



怪しい知恵のコーナーです。
今回は「鉄」。

女性はまずまちがいなく鉄不足とみなしてください。
貧血症が現れている場合は、赤血球内の鉄不足なので体内の鉄分の不足が相当進行している結果であると考えてください。

鉄分は貯蔵鉄から消費され、血清中や組織中の鉄分の消費へと進み、それでもまかなえないとヘモグロビンに影響が現れます。
ですからヘモグロビンの鉄不足(貧血症)が現れている場合は鉄不足が重度に進行している状態なのです。
日ごろから鉄分を補う食事を心がける必要があります。

鉄分は植物由来よりもヘム鉄と呼ばれる動物由来の鉄分のほうがちゃんと体に吸収されるそうです。
レバーや赤身肉や赤身魚、シラスや煮干しなどが鉄分が豊富です。
先人はシジミから鉄分を摂っていたそうです。シジミエキスにも鉄分が豊富です。

植物由来の非ヘム鉄はビタミンCやたんぱく質と同時に取らないと吸収されにくい性質があります。
そのうえ今の野菜は栄養が薄くなっています。

有機野菜を栽培しているすぎな農園(神戸板宿)のご主人によると「今のほうれん草とても栄養的に瘦せていて鉄分が昔のモノとは比べ物にならない(低い)。」とおっしゃっていたことを覚えています。

時代的にサプリなどを使う方法も検討してもいいかもしれません。

【鉄分補給のコツ】
ビタミンCは鉄分吸収を促進するので、鉄分補給はビタミンCと一緒にするといいでしょう。
また、天然醸造醬油に含まれる醤油多糖類も鉄分吸収を促進します。
梅醤番茶などを一緒に飲むといいかもしれません。
うちのおススメは、これ↓(MUSO HONPOの梅醤)。
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鉄の働き
・活性酸素の除去
・酸素の運搬
・コラーゲンの合成
・脳神経の伝達物質の材料

ですから、鉄不足になると立ちくらみやめまいがしたり、
脳の働きに影響してやる気や集中力が低下します。
酸素不足も手伝って低体温や冷えに悩まされるようにもなります。
コラーゲンの生成にかかわるので、肌の張りや乾燥(潤い)にも影響します。

ここで紹介しているSource Naturals社のサプリは甲状腺に共振します。
つまり、甲状腺機能を活性する効果があると思います。

このことから鉄は体温調節にとても重要であり、低体温症や冷えにとても関係が深いと推察できます。
冷え性が冷え取り法でなかなか改善しない方は栄養的観点から解消に向けて取り組まれてはいかがでしょうか?

プラーナから鉄不足を補うには甲状腺の辺りか背骨では頸椎6/7番に意識をおいて呼吸する行氣をすることをおススメいたします。
特に女性はこの行氣を日課にしてみること(1分~でもかまいません)が砂川整体からのおススメです。

この行氣を続けることで鉄不足症を引き起こしにくい体質に変わってくるでしょう。
また、低体温症や冷え性の改善へのとっかりになることでしょう。

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# by somaticcoach | 2017-01-10 18:51

久しぶりの怪しい知恵の紹介です。
うちでは品質の優れているブランドのSource Naturals社のものをおススメしています。

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吸収性のよい抗酸化と免疫サポートのサプリです。
喫煙は大量にビタミンCが消費されますので、自らの生活習慣を考慮して摂取を検討しましょう。
(ちなみに飲酒・アルコールではビタミンBを大量に消費してしまします。)

このサプリの氣はハートに響きます。

チャクラで言いますとハートチャクラ(第4チャクラ)、
背骨で言いますと胸椎7/8、
精神世界的には魂の宿(心臓の裏側)に共振します。

ハートでの行氣(ハートを意識して呼吸すること)でビタミンCと同等の抗酸化能力が開発していくことができると推察できます。

肉体的な病はほぼほぼ酸化によるものといわれていますから、病を遠ざけるたり肉体の健康を保っていくためにはハートの行氣を行っていくことをおススメいたします。

砂川整体では希望者には行氣法(呼吸法)を伝承して、
呼吸を通してプラーナを養う力も身につけたい方をサポートしています。



【今までのまとめ】
・メラトニン:前髪の生え際(中央)を意識して呼吸、またはここに日の出の太陽光を当てる。→体内時計の調整が促される、眠りの調整になる。
・マグネシウム(リンゴ酸マグネシウム):仙尾関節を意識して呼吸する。→リラックス・ゆるみ効果を促す。
・脂溶性ビタミンC(パルミチン酸アスコルビル):胸の中央のズ~ト奥の方(胸椎7/8骨の前)を意識して呼吸する。→抗酸化サポート。


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# by somaticcoach | 2017-01-10 17:25