體(からだ)

骨は體(からだ)の強さを決定づけます。
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骨はミネラルの貯蔵庫です。

ミネラル状態が悪いと骨はせっせと蓄えていたミネラルを供給しますから、ミネラルの補給が追い付かなければ、骨はスカスカになっていきます。
骨身を削って他の働きをサポートしてくれようとします。
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また、骨は造血器官でもあり、この血を作っていくお仕事にとっても、ミネラルが不可欠であることが推測でき、ミネラルの蓄えが乏しいと質のいい血を作ることができないことは想像に難しくありません。
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ミネラルがなければビタミンも酵素もうまく働けません。
すると生命活動である細胞の代謝、神経の伝達、ホルモンの生成などが滞りなくできなくなります。

ミネラルのお城である骨は身体にとっての要なのです。
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ミネラル状態が整っていないせいで、姿勢(骨格構造)がコントロールできにくくなることが当然起こってきます。
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整体と栄養は切っても切れない関係になっているのです。


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# by somaticcoach | 2017-02-14 10:22

NK細胞を活性化する

癌退治のリンパ球といわれているNK細胞の活性の仕方がわかりました。

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↑この体操(?)です。

本当です。

真面目にこれだと発見したのです。

整体指導者であった岡島瑞徳先生はコンプレックス解消の体操として紹介していらっしゃいました。

それは、NK細胞活性体操だったのでした。

免疫を高めたら、コンプレックスも解消していく、ということなんでしょう。

癌予防にもいいと思います。

恩恵を受けたい人は、だまされたと思ってやってみたら、とんでもないことになるかもしれません。




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# by somaticcoach | 2017-02-12 17:51

鉄分の補い方

うちは女性のクライアントさんがほとんどなので、鉄分を補完するようにアドバイスすることも多いのですが、鉄分補給のコツがあります。

鉄分の吸収にはクエン酸、酢酸、乳酸、リンゴ酸、ビタミンC、アミノ酸などの有機酸が必要です。
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お茶や珈琲に含まれるタンニンやポリフェノール、リン酸、フィチン酸、リグリン、卵アルブミン、卵黄、豆類の蛋白質などは鉄分の吸収を阻害します。

サプリは栄養補助であるので、食事と一緒に摂取することが多いのですが、鉄分吸収を補助してくれるものと一緒に取った方(吸収を阻害するものと一緒に取らない方)が役立てやすいです。

鉄分不足を指摘された方は食事にこんな食材も取り入れてください。
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# by somaticcoach | 2017-02-12 17:39

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個別に摂っていると自分のニーズにピンポイントで合わせられればいいのだけれど、成分を個別に取っていると錠数が多くて摂取し続けていくのも大変になっていく。

いい複合(マルチ)ミネラルやビタミンをベースに、さらに身体ニーズのあるものは個別でも補う方がよさげであるし効果的である。

個別の補完も少量ですむ。

そのベースとなるサプリを入手しました!

やっぱりうちはSource Naturals社のものに行き着くことが多い。

このマルチサプリは仙骨と共振する。
骨格構造的にも要(楔:くさび)の骨でベース(基礎)としてばっちりである。
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他のブランドものはそれぞれの成分をちょっとずつで各種成分をまかなうという感じの物が多くエネルギー的にも物足りないが、ここのはそれぞれの成分の含有量もなかなかであり、Source Naturals社のものはエネルギー的にも優れている(おそらく含有バランスもいいからだと思う)。

日常的にサプリを取り入れている方のベースサプリとしも、また、まずどんなサプリを取っていいのか迷ってしまう方の手始めとしてもオススメいたします。

しっかり仙骨呼吸(行氣)をも取り入れることで、栄養を活かせる身体になれます。
呼吸法も行わないとせっかくのサプリも真黄色~黄緑色のおしっことともに排泄されるだけになっちゃいますよ~。






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# by somaticcoach | 2017-02-12 16:39

食は全てを整える礎

食習慣と栄養状態を整えるとライフスタイルの軸が定まり、ライフスタイルの基礎ができます。

そうすると身体に芯(軸)が出てきます。

風邪をひいても、体の芯(軸)まで侵されておらず、芯はしっかりとしている感覚があるので、安心して風邪を体験していられます。



ところで栄養が整っていない人が、「欲するものを食べるのが一番身体に合っている」というのは間違いです。

そもそも基準ができていなくて、軸がない状態ですから、健全な判断ができているはずはないのです。

栄養が整い、食習慣の基礎が出来上がった人が初めて言えるセルフであります。

食と栄養を整えるていくことを意識する中で私はこのことに初めて気づきました。

歪んだ栄養状態の人は歪んだ考え方や判断や決断しかできないのです。

そしてその思考や判断や決断は苦しみや自分イジメに導かれてしまうのです。

スピリチュアルに目覚めたい時も、栄養を整えるのが最も早道です。

栄養が整えば身体も心も整いはじめます。

すると思考が迷走したり、気分が放浪しっぱなしになることが格段に少なくなっています。

そこでスピリチュアルの探求をしていけば早道だと思いますし、気持ち悪い歪で怪しい精神世界へは流れて行きようがなくなります。

不食になるにしても霞からプラーナと栄養を頂く”食”の仕方を体得しなければ健全に実践して生きていけません。

何を整えるにしても「食」が最も肝心だと気づいた整体師がいらっしゃいました。

南清貴さんといって、今は「フードプロデューサー」としてすっかり食の人として大活躍されていらしゃいます。
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ずいぶん前から著書を通じて存じ上げていたのですが、遅ればせながら「食と栄養」が肝であることを体認している最中であります。






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# by somaticcoach | 2017-02-07 17:44

後回し作戦

炭水化物の摂取が自然と減る方法があります。

食べる順番を変えるだけです。

炭水化物は後回し(食べ順の最後)にします。

1、酢の物やお漬物などで胃酸の分泌を活性する。
→胃酸がよく分泌されていると食物の消化がよくでき、分子的に小さくすることができますので、吸収も円滑にすすみます。消化酵素への負担も小さくなります。
胃酸が少ないと消化不良が起こりやすく、胸焼けがしたり、逆流したり、胃もたれしやすくなります。

2、食物繊維や発酵食品を食する。
腸の環境を整え消化された食物を受け入れる準備をします。食中に消化酵素(酵素水・ドリンクや酵素サプリなど)を補うことも胃腸を活性するのに役立ちます。

3、蛋白質(や脂質)を食する。
ここまで来ると結構満腹感があります。
したがって、次の炭水化物の摂取は要らないか少量で十分になってきます。

4、炭水化物を食する。

どの食材にもすべての栄養素が入っていますが、炭水化物がメインの食材は後回しにすることで炭水化物だけではなく、全体の食事量も減っていきます。
また、食事間の空腹感に悩まされることも自然と減ってきます。

1~4のプロセスはきっちり分けることができるわけではありませんが、大筋この流れにしたがっていただければ、食欲が落ち着いてくることでしょう。

あと寝るまでに乳酸菌や酵素を仕込ん(飲んで)で睡眠中に繁殖していてもらえば、胃腸を丈夫にしていく助けになりますよ。


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# by somaticcoach | 2017-02-01 17:02

久しぶりのシリーズ更新です。

セレン(セレニアム)という微量ミネラルです。
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このミネラルは、とてもパワフルな抗酸化作用(抗酸化酵素や蛋白質の構成に関わる)があり、その点ではビタミンEの60倍の力があるといわれています。そのためビタミンE(やビタミンC)ともとても仲がよく、一緒に摂取すると相乗効果があります。

また、カドミウムや水銀などの有害物質を減少させる働きがあり、解毒ミネラルとしても大切なものです。

癌の予防効果もあると言われています。



このミネラルは頸椎1番に共振します。

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セレンが不足していたり、酸化状態(体が酸性状態)が強くなっていたり、有害物質の影響が蓄積していると「氣能的」に頸椎一番が歪んできます。

また、上記の状態では頸椎一番を調整したところで保ちはよくありませんから、間もなく歪んだ状態にもどってしまいます。

一部のカイロや整体の関係者は上部頸椎(頸椎一番・二番)の調整を他の体の部位にましてとても重要視しています。

全身の神経のつまりを改善する最重要ポイントと見なしています。

脳幹機能と直結している椎骨ですから、生体維持の中枢はミネラル的にセレンの状態に反映されているようです。

そんなところに多くの人が初めて聞くような「セレン」というミネラルが関わっているなんて面白いですね。

頸椎一番は耳の穴から2~3センチ下の少し前(下顎)寄りに意識するとヒットします。

そこを意識しながら呼吸をする行氣を行うことで、セレンサプリと似た効果を産生することができます。

体内に蓄積した有害物質の解毒には効果的なセレンの摂取と継続的な上記の行氣法を行うことがオススメです。



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# by somaticcoach | 2017-02-01 16:22

断食の狙いのひとつ

断食の大きな狙いのひとつは炭水化物/糖質を制限することです。
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炭水化物や糖質を断つことで、初めは下がっていきますが急上昇と急降下しませんからある程度のとこまで来ると血糖値が安定します。

血糖が安定することで、身心はとても安定して安らいだ状態になれます。

それから今まで錆び付かせていた脂肪からエネルギーを生産する回路を拓くことで、体や脳の細胞があらたなエネルギー供給元を得ることができ、健康や能力が開いてくる効果が出てきます。

すべての食を断つことへのハードルが高いならば、とにかく炭水化物や糖質は制限して、脂質や蛋白質は無制限にするようにすればいいと思います。(ざっくりとですが、これがケトン食といわれているものです)

炭水化物や糖質の中でも砂糖、小麦、そして白米を順番に減らしたり、断っていく方法も効果が高いと思います。
(他のものからの糖質摂取は気にしない)

食に関することは人の意識のとても大きな比重を占めています。
ですから、食を見直すことは、ライフスタイルを見直すことに直結します。
食生活の改革ができれば、その人の意識が大きくシフトしていることになります。
その意識の大きなシフトが健康面をはじめとする人生のシフトにつながります。

いまは栄養や食のサポートなしに、整体は考えられません。
栄養や食を整えられれば、整体はほぼ必要ありません。
(が、その条件のもとでは、整体が本領を発揮してくれます。→だから整体は捨てません。)
栄養や食のサポートがなければ、整体(施術)は無益に終わってしまいます。

「氣能」栄養学は人生のシフトをサポートします。


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# by somaticcoach | 2017-01-31 12:30

亜鉛レパートリー

栄養整体(氣能栄養整体)を試験的に始めています。

効果は上々だと思っています。

昨日のあるクライアントさんの事例では、「ビタミンC」と「ココナッツオイル」で違和感がほぼほぼ消失しました。

やはり体の内側から正しい刺激をすることがとても大切なサポートになることを日々実感しています。

クライアントさんたちの声を届けてもらえたら、それも公開したいと思います。

そのうち(~3月)にはちゃんと有料サービスにしていきます。



iherbさんで手に入らない亜鉛(錠剤)を手に入れることができました。
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同じSource Naturals社の液状の亜鉛サプリと同様に脳下垂体と共振します。

このサプリは飲んでみてもいい感じで、頭の真ん中が風通しがよくなります。

内分泌(ホルモン分泌)失調の方は多いと思います。

その大きな引き金の一つが過剰な炭水化物(糖質)摂取による血糖の急騰・乱降下(血糖コントロール異常)です。

膵臓の過活性と疲労のため亜鉛が消耗されてしまい、亜鉛不足が生まれています。

その亜鉛不足の結果、内分泌コントロールセンターである脳下垂体の機能不全(失調)が起きています。

これは栄養素の「氣」能的な働きから導き出した理論ですが、確信しています。


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# by somaticcoach | 2017-01-29 17:43

いただきます

栄養状態を改善していくと体にエネルギーが満ちて活力の泉になった感じがあります。

栄養をよくすること(栄養の歪みを整えること)で、生命力を感ぜずにはいられません。

そして、その栄養をくださっている食材たちよって「生かしていただけていること」へ自ずと感謝の念と「いただきます」の心が宿ってきます。

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栄養失調では「感謝」をわかることはありません。

食べ物やその他の目に見えないものなどによって生かされていることを実感できず、自然に沸き上がる「いただきます」に出会えないのですから。




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# by somaticcoach | 2017-01-26 09:23