白米を食べると

”フツー”の白米をどれくらいぶりか思い出せないくらい久しぶりに(お茶碗一杯)食べてみました(外食で)。
フツーにピカピカしていて、ツヤツヤしていた銀シャリでした。
そこにはなんのトリックもありません。

お米といえば、しばらく茶色いご飯でしか食べていませんでした。

白米(+けっこう糖質・甘味調理料が入っていました)でそっこう眠い、身体ダルイ、頭痛い+ボーっとする、になりました。
d0067505_17044281.jpg

最近の食事は食べ順や食べる内容、そして、サプリによる補助のおかげで、けっこう満腹になっても食べた後に眠くなることがなくなっていましたし、身体が重苦しくなったり、感覚が鈍くなることもなくなっていました。

血糖値を急勾配に上げ下げさせてしまうと自分コントロールができなくなってしまう感じです。
これでは色んな面でも自己管理どころではなくなっちゃいますね。

世の白米好きや粉もの好きの方たちはどう機能しているのでしょうか?
どう生き延びていくつもりなのでしょうか?

食に関する間違いや勘違いのせいで健康を台無しにしてしまっているケースがほんとうにたくさんあります。

マイルドドラッグで麻痺してしまい自己制御できなくなっている方が、生きていくのが楽だったりするのかもしれません(当面は・・・)。

気に障る人もいらっしゃるかもしれないけれど、こういうことをすっ飛ばしてたら健康指導はできないよね。

健康は、ミラクル(ゴッドハンドとか)で得るもんじゃないもん。

ま、いつか本気になって目覚めてね…。


[PR]
# by somaticcoach | 2017-02-18 17:17

オイルプリング

オイルでお口クチュクチュのことです。

うちではココナッツオイルやレッドパームオイルを使っています。
d0067505_11165057.jpeg


d0067505_11163605.jpeg

レッドパームオイルはまずいです。
味はニンジンペーストです。

オイルプリングは10分くらい~(15~20分が推奨されています)行います。
ココナッツオイルやレッドパームオイルは抗酸化や抗菌作用も強いので、口腔の浄化にもなりますし、歯肉に染み込んだ有害物質の解毒にもなります。

世間では数々の健康効果が報告されています。
(興味のある方はググッテみてください)

オイルなのではじめは重くクチュクチュしにくいですが唾液とからんでくると柔らかい液体になってきます。

そう、もう一つの効果は唾液の分泌の訓練になります。
唾液分泌を快復させることで、自前の抗酸化・抗菌力の快復にも繋げていけます。

口のなかにオイルを含んで、朝の準備やシャワーやいろんな日常のお仕事をこなしながらクチュクチュしているとあっという間に10分以上は経ってしまいます。

*使用済みのオイルはシンクに流さず、袋か古紙に包んで破棄してください。



[PR]
# by somaticcoach | 2017-02-14 11:32

サプリ指導でのつまずき

カプセルや錠剤が

デカい!emoticon-0106-crying.gif

d0067505_11082483.jpeg

みんなが飲み込みやすいものとは限らない。

これは(大きすぎて)あかんやろってのもけっこうある。

メガドースやから(大きくなってしまうのは)しゃいないのかもしれんけど困ります。

(海外の)サプリ会社、なんとかして。


[PR]
# by somaticcoach | 2017-02-14 11:11

氣の器=栄養の器

d0067505_10561443.jpg
(↑私の好きな中村清六さん)

氣の器「も」養わないとサプリや整った食を導入しても頭打ちになります。

身体が栄養過剰や食べ過ぎの状態になってストップをしかけてきます。

氣の器が広がると栄養受容のキャパも広がり、メガドース(積極的な大量服用)の栄養摂取も相乗効果を発揮してより大きなエネルギー体へと成長していけるのだと思います。

ですから、『霞を食べても生きていける』と題して、行氣(呼吸法)をプッシュしているのです。

決して、サプリ摂取だけをプッシュしているのではないのです。

氣の器が広がれば、食したものからの栄養の取り入れる力も大きくなります。
たとえ、栄養的に貧弱なものであっても、それを最大限に活かす力が拓かれてくるのです。栄養的に紛い物が混入していてもそれを取捨選択できていくのです。

栄養を整えたい人は必ず氣を整えることと養うこと(基本的に呼吸を通して)も合わせて考えていただきたいと思っています。

有事の時に栄養がありふれているわけではございません。
栄養的に豊かなものばかりを口にできるわけではありません。
有害物質とも生存競争をしなければなりません。

しかしながら、地球にいる限り空気(酸素=エネルギー)はある程度あるわけですから、日頃から氣の器を育てておくことは生命力を養う上で必須のこと=ほんとは学校(義務教育)で習っておくべきことだと思います。

[PR]
# by somaticcoach | 2017-02-14 11:04

體(からだ)

骨は體(からだ)の強さを決定づけます。
d0067505_10083844.png
骨はミネラルの貯蔵庫です。

ミネラル状態が悪いと骨はせっせと蓄えていたミネラルを供給しますから、ミネラルの補給が追い付かなければ、骨はスカスカになっていきます。
骨身を削って他の働きをサポートしてくれようとします。
d0067505_10162637.jpg

また、骨は造血器官でもあり、この血を作っていくお仕事にとっても、ミネラルが不可欠であることが推測でき、ミネラルの蓄えが乏しいと質のいい血を作ることができないことは想像に難しくありません。
d0067505_10214136.gif
ミネラルがなければビタミンも酵素もうまく働けません。
すると生命活動である細胞の代謝、神経の伝達、ホルモンの生成などが滞りなくできなくなります。

ミネラルのお城である骨は身体にとっての要なのです。
d0067505_10085860.jpg
ミネラル状態が整っていないせいで、姿勢(骨格構造)がコントロールできにくくなることが当然起こってきます。
d0067505_10084882.png
整体と栄養は切っても切れない関係になっているのです。


[PR]
# by somaticcoach | 2017-02-14 10:22

NK細胞を活性化する

癌退治のリンパ球といわれているNK細胞の活性の仕方がわかりました。

d0067505_17491162.jpeg
↑この体操(?)です。

本当です。

真面目にこれだと発見したのです。

整体指導者であった岡島瑞徳先生はコンプレックス解消の体操として紹介していらっしゃいました。

それは、NK細胞活性体操だったのでした。

免疫を高めたら、コンプレックスも解消していく、ということなんでしょう。

癌予防にもいいと思います。

恩恵を受けたい人は、だまされたと思ってやってみたら、とんでもないことになるかもしれません。




[PR]
# by somaticcoach | 2017-02-12 17:51

鉄分の補い方

うちは女性のクライアントさんがほとんどなので、鉄分を補完するようにアドバイスすることも多いのですが、鉄分補給のコツがあります。

鉄分の吸収にはクエン酸、酢酸、乳酸、リンゴ酸、ビタミンC、アミノ酸などの有機酸が必要です。
d0067505_17381569.jpeg

お茶や珈琲に含まれるタンニンやポリフェノール、リン酸、フィチン酸、リグリン、卵アルブミン、卵黄、豆類の蛋白質などは鉄分の吸収を阻害します。

サプリは栄養補助であるので、食事と一緒に摂取することが多いのですが、鉄分吸収を補助してくれるものと一緒に取った方(吸収を阻害するものと一緒に取らない方)が役立てやすいです。

鉄分不足を指摘された方は食事にこんな食材も取り入れてください。
d0067505_17380383.gif

[PR]
# by somaticcoach | 2017-02-12 17:39

d0067505_16233310.jpeg
個別に摂っていると自分のニーズにピンポイントで合わせられればいいのだけれど、成分を個別に取っていると錠数が多くて摂取し続けていくのも大変になっていく。

いい複合(マルチ)ミネラルやビタミンをベースに、さらに身体ニーズのあるものは個別でも補う方がよさげであるし効果的である。

個別の補完も少量ですむ。

そのベースとなるサプリを入手しました!

やっぱりうちはSource Naturals社のものに行き着くことが多い。

このマルチサプリは仙骨と共振する。
骨格構造的にも要(楔:くさび)の骨でベース(基礎)としてばっちりである。
d0067505_16333376.jpeg

他のブランドものはそれぞれの成分をちょっとずつで各種成分をまかなうという感じの物が多くエネルギー的にも物足りないが、ここのはそれぞれの成分の含有量もなかなかであり、Source Naturals社のものはエネルギー的にも優れている(おそらく含有バランスもいいからだと思う)。

日常的にサプリを取り入れている方のベースサプリとしも、また、まずどんなサプリを取っていいのか迷ってしまう方の手始めとしてもオススメいたします。

しっかり仙骨呼吸(行氣)をも取り入れることで、栄養を活かせる身体になれます。
呼吸法も行わないとせっかくのサプリも真黄色~黄緑色のおしっことともに排泄されるだけになっちゃいますよ~。






[PR]
# by somaticcoach | 2017-02-12 16:39

食は全てを整える礎

食習慣と栄養状態を整えるとライフスタイルの軸が定まり、ライフスタイルの基礎ができます。

そうすると身体に芯(軸)が出てきます。

風邪をひいても、体の芯(軸)まで侵されておらず、芯はしっかりとしている感覚があるので、安心して風邪を体験していられます。



ところで栄養が整っていない人が、「欲するものを食べるのが一番身体に合っている」というのは間違いです。

そもそも基準ができていなくて、軸がない状態ですから、健全な判断ができているはずはないのです。

栄養が整い、食習慣の基礎が出来上がった人が初めて言えるセルフであります。

食と栄養を整えるていくことを意識する中で私はこのことに初めて気づきました。

歪んだ栄養状態の人は歪んだ考え方や判断や決断しかできないのです。

そしてその思考や判断や決断は苦しみや自分イジメに導かれてしまうのです。

スピリチュアルに目覚めたい時も、栄養を整えるのが最も早道です。

栄養が整えば身体も心も整いはじめます。

すると思考が迷走したり、気分が放浪しっぱなしになることが格段に少なくなっています。

そこでスピリチュアルの探求をしていけば早道だと思いますし、気持ち悪い歪で怪しい精神世界へは流れて行きようがなくなります。

不食になるにしても霞からプラーナと栄養を頂く”食”の仕方を体得しなければ健全に実践して生きていけません。

何を整えるにしても「食」が最も肝心だと気づいた整体師がいらっしゃいました。

南清貴さんといって、今は「フードプロデューサー」としてすっかり食の人として大活躍されていらしゃいます。
d0067505_17343641.png

ずいぶん前から著書を通じて存じ上げていたのですが、遅ればせながら「食と栄養」が肝であることを体認している最中であります。






[PR]
# by somaticcoach | 2017-02-07 17:44

後回し作戦

炭水化物の摂取が自然と減る方法があります。

食べる順番を変えるだけです。

炭水化物は後回し(食べ順の最後)にします。

1、酢の物やお漬物などで胃酸の分泌を活性する。
→胃酸がよく分泌されていると食物の消化がよくでき、分子的に小さくすることができますので、吸収も円滑にすすみます。消化酵素への負担も小さくなります。
胃酸が少ないと消化不良が起こりやすく、胸焼けがしたり、逆流したり、胃もたれしやすくなります。

2、食物繊維や発酵食品を食する。
腸の環境を整え消化された食物を受け入れる準備をします。食中に消化酵素(酵素水・ドリンクや酵素サプリなど)を補うことも胃腸を活性するのに役立ちます。

3、蛋白質(や脂質)を食する。
ここまで来ると結構満腹感があります。
したがって、次の炭水化物の摂取は要らないか少量で十分になってきます。

4、炭水化物を食する。

どの食材にもすべての栄養素が入っていますが、炭水化物がメインの食材は後回しにすることで炭水化物だけではなく、全体の食事量も減っていきます。
また、食事間の空腹感に悩まされることも自然と減ってきます。

1~4のプロセスはきっちり分けることができるわけではありませんが、大筋この流れにしたがっていただければ、食欲が落ち着いてくることでしょう。

あと寝るまでに乳酸菌や酵素を仕込ん(飲んで)で睡眠中に繁殖していてもらえば、胃腸を丈夫にしていく助けになりますよ。


d0067505_16571378.jpg

[PR]
# by somaticcoach | 2017-02-01 17:02