栄養を整え始めてすぐに体感できたことは、身体に中心軸のような体感が浮き上がってきたことだった。

なんでかなぁと解剖に照らして考えてみたところ、こんな仮説に至った。

最適な栄養を補給してあげることは、まずその栄養と直接触れる腸が整ってくる→改善されてくることになる。

その腸(消化管)は口門から肛門へと一つの管状になっており、頭から尻尾までをクネクネとしていながらも貫いているため、全ての背骨の配列に影響を及ぼす。

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それがいい影響であれば、当然背骨がしっかり立つことになり、結果、軸が通っている体感が出現する。

筋骨格的や身体意識的に軸感覚を練っていくことも効果があるかもしれないが、消化管を栄養と食養で整えていく方がたやすく身体の軸感覚(充実感や安定感につながる)を習得できるのではないかと思ってしまう。

なにより、身体の内側から浮かび上がってきてくれているのが、意識的(外部的アプローチに陥りやすい)に練り上げていくよりも自然な感じ(もともと在ったものが現れたような感じ)がして気持ちがいい。

身体という家を快適に丈夫にするうえで、栄養改革は欠かすことはできない。




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by somaticcoach | 2017-03-16 16:52

発酵で友好食品へ

豆乳をヨーグルトに変身。
発酵条件を仕掛けて約2日間の常温放置でいい感じに固まりました。
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by somaticcoach | 2017-03-13 08:35

人生は選択でしかない

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糖質自体が悪魔ではございません。

私だったら、白ご飯を次に食べることになるなら、その直後、食べた分と釣り合うくらいダッシュします。
ダッシュしたくなかったり、しないのなら、白ご飯を食べません

悪魔にさせてしまうか、仲間にできるかも自分しだいであります。

糖質をそこそこ取りたい人は、糖質を有効利用できるライフスタイルにチェンジすれば、糖質過剰には陥らなくてすみます。

補給した糖質をすぐにエネルギーとして使えるようなライフスタイルを選択すれば、余剰を作ってしまって中性脂肪化や細胞の糖化(老化のこと)させることなく健康被害を小さくすることができます。

活動量の少ない生活をしておきながら糖質を楽しみたいというならば、ゆくゆく健康を犠牲にするしか道は残されていないかもしれないのです。

よっぽど糖質代謝のいい体質に恵まれて生まれてきているなら例外かもしれませんが・・・、糖質を優先的に脂肪にする(貯蓄する)のが得意な体質の方もいらっしゃるはずです。

ライフスタイル(ライスチョイス)もバランスです。
善悪(正誤)ではございません。
なにを選んでもストイックはたいがい苦労を引き寄せます。

自分の体質(個体の特質)とのバランスでもあります。

いろんな要素との駆け引きの中にあります。
揺らぎをの中にあります。
そんな中に愉しさがあるみたいです。




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by somaticcoach | 2017-03-11 15:18


思い込みで食材を選んでしまっていませんか?

この情報の是非も自分でしっかり吟味。




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by somaticcoach | 2017-03-11 14:40

栄養素と身体のエネルギー的関係の研究はちゃくちゃくと進んでいます。

ここに「霞を食べても生きていける」シリーズで投稿していない種類の栄養素もたくさんあります。

反応が薄いので貴重な情報を垂れ流すのを今はケチっています。

それだけではなく、常用している危険な食材や調味料とエネルギー障害(転じて、心身の障害)の関係もわかってきています。

例えば、小麦粉は脳幹や上部頸髄を壊していく、ということがわかっています。
脳神経的な要が崩壊していきます。
そこが壊れてくるとどうなるか、どれほど恐ろしいか、興味のある方は調べて勉強してみてください。


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人生には色んなコトがありますが、どういうコトに対しても変わりたければ、食生活を変えるべきです。そうしなきゃアカンと思います。(個人的な見解です)

スピリチュアルやカウンセリングやセラピーや医学的治療や代替・民間医療、たゆまぬ努力、自己啓発、話し合い・ミーティング、・・・色んな方法はありますが、食生活を変えるのが最も確実であると思います。

それに即効性がかなり高いと思います。

それ以外では、大災害に遇うか、災難に遇うか、大病を患うとか、そんななにかきっかけで無理矢理にでもライフスタイルの変更を余儀なくされる事態に見舞われないとなかなか人の現状防御の姿勢は崩せません。

食生活の変革は的確なポイントを押さえてやっていけば、そんなに難しくありません。
コツをつかめば、どんどん楽しく面白くなってきます。
そして、先程申し上げたように確実に効果を出していくことができると思います。

それを邪魔してしまうのは、今まで快楽を刺激して”気持ちよく”してくれた麻薬的な食材に哀愁と未練を感じている脳です。

このまま脳の快楽中枢を満足させながら恐ろしい結果を招く食生活を続けていくのか、ちゃんと魂をサポートする栄養を取っていくのかかで、人生の質は大差がついてしまうことでしょう。

いったん栄養が整ってきたときに感じる、ほんとうの身体の充実感と快適感、気持ちの安らぎと気持ちよさを一瞬でも味わってしまったら、ケーキを食べたときの満足感なんて目くそ鼻くそレベルだし、強い感覚の高揚を快感と誤って認識してたにすぎないと気がつきます。

なんと言っても、食生活は私たちのライフスタイルの中心です。その中心の習慣を整えることの影響の大きさははかり知れないことや中心のものを変革しなければ意味がないことは、想像に難しくないと思います。

まずは、食生活を変えてみることにちょっとだけ勇気を出してみてオープンにチャレンジしてみることです。


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by somaticcoach | 2017-03-08 09:45

体の新陳代謝が心の新陳代謝を助けます。



栄養が整ってくると変わってくるのは、
ウジウジしにくくなること。
嫌な事や嫌な気分を引きずらなくなること。
そういう事を自分で自分をイジメるためのネタにしなくなってくること。
そういう事があってもすっかり忘れていることに気づくこと。
切り換えが早くなっていること。

おそらく細胞への栄養が違ってくると新陳代謝の回転数というか振動数が違ってくるんです。
新しいエネルギーが生産されて、細胞がドンドンいいものに切り換わっていくんです。
そういう体内環境は外に現れてくるものに反映されて違ってくるんです。

質が悪いのは、嫌なことが起こることじゃなくて、嫌な事をいつまでも覚えていて、いつまでも悩んでいて、ウジウジしてしまうこと。
そして、嫌な事が起こらないためにはどうしたらいいのかなんて無駄なことを考えることにエネルギー浪費していること。
低体温で、栄養失調で、代謝が弱い人はいつまでも同じことや過去のことにしがみついてしまうんです。
栄養がよくないとそんな性格というか考え方になっちゃうんですよ。

はっきり言って、嫌な事なんて起こります。
嫌な人に出会ってしまいますって。

そんなことコントロールできませんって。

そんなことより、ウジウジする暇もなくスパッと前に突進できれば、嫌な事が起ころうが、嫌な人に出会おうが問題ではなくなっていくんです。

栄養ってすごいです。
食で快楽中枢をサポートするのではなく、栄養で自分の魂をサポートしてあげられることは、とってもとっても大事なんです。
人生に歪みが生まれにくくなるんだと思います。



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by somaticcoach | 2017-03-02 12:04