断食の狙いのひとつ

断食の大きな狙いのひとつは炭水化物/糖質を制限することです。
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炭水化物や糖質を断つことで、初めは下がっていきますが急上昇と急降下しませんからある程度のとこまで来ると血糖値が安定します。

血糖が安定することで、身心はとても安定して安らいだ状態になれます。

それから今まで錆び付かせていた脂肪からエネルギーを生産する回路を拓くことで、体や脳の細胞があらたなエネルギー供給元を得ることができ、健康や能力が開いてくる効果が出てきます。

すべての食を断つことへのハードルが高いならば、とにかく炭水化物や糖質は制限して、脂質や蛋白質は無制限にするようにすればいいと思います。(ざっくりとですが、これがケトン食といわれているものです)

炭水化物や糖質の中でも砂糖、小麦、そして白米を順番に減らしたり、断っていく方法も効果が高いと思います。
(他のものからの糖質摂取は気にしない)

食に関することは人の意識のとても大きな比重を占めています。
ですから、食を見直すことは、ライフスタイルを見直すことに直結します。
食生活の改革ができれば、その人の意識が大きくシフトしていることになります。
その意識の大きなシフトが健康面をはじめとする人生のシフトにつながります。

いまは栄養や食のサポートなしに、整体は考えられません。
栄養や食を整えられれば、整体はほぼ必要ありません。
(が、その条件のもとでは、整体が本領を発揮してくれます。→だから整体は捨てません。)
栄養や食のサポートがなければ、整体(施術)は無益に終わってしまいます。

「氣能」栄養学は人生のシフトをサポートします。


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by somaticcoach | 2017-01-31 12:30

亜鉛レパートリー

栄養整体(氣能栄養整体)を試験的に始めています。

効果は上々だと思っています。

昨日のあるクライアントさんの事例では、「ビタミンC」と「ココナッツオイル」で違和感がほぼほぼ消失しました。

やはり体の内側から正しい刺激をすることがとても大切なサポートになることを日々実感しています。

クライアントさんたちの声を届けてもらえたら、それも公開したいと思います。

そのうち(~3月)にはちゃんと有料サービスにしていきます。



iherbさんで手に入らない亜鉛(錠剤)を手に入れることができました。
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同じSource Naturals社の液状の亜鉛サプリと同様に脳下垂体と共振します。

このサプリは飲んでみてもいい感じで、頭の真ん中が風通しがよくなります。

内分泌(ホルモン分泌)失調の方は多いと思います。

その大きな引き金の一つが過剰な炭水化物(糖質)摂取による血糖の急騰・乱降下(血糖コントロール異常)です。

膵臓の過活性と疲労のため亜鉛が消耗されてしまい、亜鉛不足が生まれています。

その亜鉛不足の結果、内分泌コントロールセンターである脳下垂体の機能不全(失調)が起きています。

これは栄養素の「氣」能的な働きから導き出した理論ですが、確信しています。


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by somaticcoach | 2017-01-29 17:43

いただきます

栄養状態を改善していくと体にエネルギーが満ちて活力の泉になった感じがあります。

栄養をよくすること(栄養の歪みを整えること)で、生命力を感ぜずにはいられません。

そして、その栄養をくださっている食材たちよって「生かしていただけていること」へ自ずと感謝の念と「いただきます」の心が宿ってきます。

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栄養失調では「感謝」をわかることはありません。

食べ物やその他の目に見えないものなどによって生かされていることを実感できず、自然に沸き上がる「いただきます」に出会えないのですから。




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by somaticcoach | 2017-01-26 09:23

食学を義務教育に

食というのは単に(すぐ)死なないためのものではありません。

単に嗜好やグルメのための道楽でもありません。

色々な楽しみ方をしてよいものだと思いますが、健康のためだけではなく、食によって能力や脳力も大きく左右されます。

子供に勉強したり、学ぶことを”教育”として推し進めるなら、
子供に英才教育と称して、様々な芸事やスポーツを仕込ませるなら、
「食」はその大前提として、義務教育になってしかるべきことだと思います。


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もちろん何か特別なことを目指す子供だけのためでなく、老若男女すべての人にとって、どんな人生を送るにしても「食」についてよく知って実践していくことに損することはないばかりか、自分の目的などのための大きな後押しをしてくれることでしょう。

自分の思いもよらなかった思いや力(能力)に目覚めるきっかけになるでしょう。

それくらいすごく人生を大きく左右するものだとやっと気が付いたのです。


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by somaticcoach | 2017-01-25 18:55

私の直感的観察では亜鉛の氣(プラーナ)は脳下垂体と共振します。
脳下垂体は内分泌(体内ホルモン)コントロールセンターです。

しかしながら、血糖値が急上昇したり、乱高下されてしまうような精製糖質過剰の食習慣があるとインシュリンを合成・分泌するすい臓に負担がかかり、すい臓による血糖値コントロールの精度が悪くなってきます。

このインシュリンの合成や分泌にとっても重要な要素の一つが亜鉛なのです。

血糖コントロールのために亜鉛が消耗してしまうことで脳下垂体の働きに必要な栄養も氣の巡りも不十分になります。その結果、ホルモンコントロールの異常につながり、沢山の病気や症状につながります。

乱高下した血糖をなんとかしようと今度は副腎に負担をかけることにもなります。
このことで副腎の機能不全や副腎疲労を招いてしまい、免疫疾患などが起こったり、それが治癒しない状態が続きます。

いかに過剰糖質が恐ろしいか、とくに精製炭水化物や液糖などのすぐに分解され血糖を急変させてしまうものは心身の崩壊のもとです。

栄養を整えていくと、精製糖質の恐さを俯瞰できるようになり、クレービング(糖質渇望)をコントロールしやすくなりますよ。

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by somaticcoach | 2017-01-23 14:34

こんなものは「食べ物」ではないよ。

こんなもので自分をいじめるのは今すぐやめましょう。
こんなもので病気になろうとするのはやめましょう。
こんなもので死を急ぐ(自殺する)のはやめましょう。

トランス脂肪酸(人工油=プラスチック)の多く含まれた毒。
これはプラスチックを食べることに等しいといわれています。

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栄養状態が整ってくるとこんなものは目にするのもいやになってきます。

口にすることを想像するだけでゾッとしますし、吐き気がして気持ち悪くなってきます。

そう大好きだったピザでさえ・・・。

スーパーにいても、ほんとうの食べ物がすごく少ない事がわかります。

スーパーは地獄なんじゃないかと思います。

「おかしなもの」が好きな人、やめられない人は栄養を整えなさい。

こういったものを毎日食べ続けるならボケることやキチガイになることも、病気になることも、そして、治らないことも当然なんだよ。



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by somaticcoach | 2017-01-23 13:58

サプリで栄養をサポートしています。

まだまだすっごく浅い知識しかないのですが、脳神経サポートのサプリ(オリジナル)レシピを考えだして試しています。

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サプリをはじめて脳の栄養状態が改善したのでしょうか、勉強・研究意欲が帰ってきています。

しばらく活字をみるのもめんどくさくて、本を読んでもつまらなくて仕方がありませんでした。興味はあっても情報に触れるのもしんどかったですし。5分も落ち着いて本を読んだりすることも苦痛でした。図書館で本を借りてきてもほとんど読まずに返していました。

今でもつまらないものつまらないのですが・・・、それは個人的な関心力の問題です。

興味あること(最近は栄養学のこと)に関しての勉強に苦痛が伴いません。2~3時間本も読めますし、知識もドンドン吸収しています。知識を拾いながら同時にどのように応用して工夫するかを考えています。そのことを愉しんでいます。

アメリカにいた時(学生の時)に気づきたかった。

勉強したくてもなぜだかはかどらない、やる気になれない、集中や熱中できない学生さんにはいいかもしれません。

はなっから勉強したくない人・する気のない人には効果があるかわかりませんが、もしかしたら勉強してみたくなる欲がでてくるかもしれませんね。

栄養サポートで知的意欲もくすぐることができるって、あらためて栄養の人を活かす力ってものすごいんですね。

栄養の充実は生活の充実にきっと繋がると思います。

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by somaticcoach | 2017-01-22 17:24

かつては玄米が重たく感じてお茶碗の1/4以下でないと食べられませんでした。

最近は1/2~2/3くらいでもおいしく食することができるようになりました。

玄米をがんばって食べるようにして、食べられるようにしてきたのではなくて、まずサプリや自然食品で栄養をサポートしたところむしろ精製度の高いお米を食べたいと思わなくなってきています。

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玄米が重たいのではなく、自分の胃腸がひ弱になっていてちゃんとした消化吸収力を持ち合わせていなかったのだとわかりました。

完全食といわれている玄米をおいしく味わえないのは胃腸が弱っているからだと考えるほうが正解に思います。

わたしは生まれたときから白米を食べる家で育ってきました。

30歳を過ぎてはじめて白米=お米ではないと知りました。
籾殻を剥ぐと白米が出てくると思っていました。

ですから、相当胃腸が弱くなる環境で育ってきたのだと思います。

さいわい私は白米しか知らなかった(過去形)1代目です(両親が玄米・白米のハイブリット世代ですから→でも残念ながら圧倒的に白米重心)。

今の小さいお子さんのなかには白米しか知らない世代の3代目(以上)の子も多いのでしょう。

この世襲はおそろしいです。

こと健康状態のことを考えただけでもおそろしいです。

ろくなものを口にしないなら、せめてプラーナの取り込み方をマスターしなければろくな生命体には育ちません。

ろくでもない生命体は身心が健全になりませんから地球や宇宙(大自然)を破壊と破滅へと導きます。

今後そんな「バケモノ」が地球に増殖していくことを許してはなりません。

もっと食べることに口うるさく、おせっかいにならなければいけないのかもしれませんね。



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by somaticcoach | 2017-01-22 17:01

最近はサプリ情報の投稿が多いので、サプリに関心をもった方もいらっしゃるのですが、私の真意はそこにあるのではありません。

サプリシリーズの投稿のタイトルが「霞を食べても生きていける」であるように、サプリをバリバリに推進しているのではありません。
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適したサプリを摂って快適になれることを体験することで、今までの食習慣が栄養失調を招いていたことに気づいてほしいのです。

サプリの恩恵を受けることで、食習慣を通じて自分の生き方を振り返ったり、見直して改善して、より健全に食していく(生きていく)ための軌道修正をしてほしいのです。

”正しい食事”をしてきたと自負している方でも、栄養失調になっていたことに気づくことで、日本の食文化の異常化や食品業界や農水産業の不自然化・・・「正しく食していても毒をため込んでいたり、栄養が足りなくなるのは、食品業や農水産業・畜産業の何かがきっとおかしい」ということに気が付いてほしいのです。

サプリを摂らなければ上手くやっていけないなんて、それは普通(自然)ではないと思うのです。

「これはおかしいぞ(おかしいことになってたぞ)」と思うことで意識を高め、自然性を高めるきっかけになってほしいからなのです。



セッションしていて今日も思いました。

食で自分イジメしている人には整体だけじゃムリだし、整体しても意味ないなって。

その人の「食と自分」のことも振り返るサポートする方が整体(手あてや手技療法)よりも大事というか、生き方を整える大前提になるなって。

今日の一人のクライアントさんなんか、食生活の歪み(まちがい)に気づいてあげるだけでドンドン身体が楽ちんに戻っていこうとしてたもんな。

体の症状も、心の症状も、食の選択を間違っちゃったことが引き金になっていることも多いんだもの。

「自分の食生活なんかおかしいぞ(間違った食の選択で自分イジメたり自分懲罰してしまっているぞ)」、「日本・世界の食事情異常かも」って気づこうよ。

人間も地球も手遅れになる前に。

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by somaticcoach | 2017-01-21 22:14

冷やご飯

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冷やご飯を食べてて楽な感じがあったのには、こういう内実があることを知った。

冷めたご飯には吸収されにくい形のでんぶん(レジスタントスターチ)になりカロリーが半減するそうだ。

血糖の急上昇と乱高下をしにくくなるために身体には優しくなるというし、消化されにくいので食物繊維の様にお腹のお掃除も手伝ってくれたり、大腸の善玉菌の餌になって腸内環境の調整に一役買ってくれるるそうだ。

同じご飯を食べるにしても冷ましたり、酢飯にしたりして食することも、特に炭水化物や糖質の摂取が多い人にはおススメです。


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by somaticcoach | 2017-01-21 17:41