気になる「イタイ」感じにピンポイントに絞っていく(立ち向かう、戦う「トウソウ」戦術)と
ピッタリ合いそうになる瞬間、もしかしたらピッタリ合ったその瞬間に
スルリッと感覚と動き(蠢き)が翻っていく。

感覚発信源のポイントにニアミスするような
間一髪でぶつかりを回避していくような感じである。

立ち向かってみるとあるポイントで逃げる「トウソウ」戦術に切り替わってしまう。

結局戦うことも逃げることも別々の戦術ではなく、一つの事だということが体認できる。
そのことを一言でいうと「往なす(いなす)」である。

大和の英知である「往なし」(合氣)である。
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向かい合う
ピタッと身心が一致した瞬間
がちんこにぶつかるわけではなく
(避けて)消えて居なくなっている

大和は身体の生理的なトウソウ本能をインテリジェントな往なしに昇華させているのである。
他の動物たちや民族はひたすら戦ったり、ひたすら逃げたりするが、大和民は「往なし」によってストレス反応による生理的な欲求に応えることを選んでいるのだ。

高度な英知にたどり着くために「痛み」はとても重要なレッスンを与えてくれている。
痛みをギフトとしていただくならば、私たちは必ず成長できるようにできているんだ。




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by somaticcoach | 2016-07-18 07:55

トウソウ本能を活かす

長年痛みや病に悩んでいる人の共通点は、

みんな真面目。

真面目に自分の状態を受け止めて、
深刻にその状態の一部に成りきってしまっていること。

「私は○○痛持ちです。」
とか
「私にはヘ○ニ○があるんです。」
いつの話や、と思うほど何年も前の診断名を大事になさっていることもある。

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身体が痛いってことは、
トウソウ本能が発動していて
身体は警告を発しているわけで、
闘争か逃走をしてくれっていうメッセージを送っているんだ。

だから痛みと戦ったり、痛みからちゃんと逃げてみることにした(実験をしてみた)。

身体を動かして「痛い」がでたら、身体と話し合って(ピンポイントで)もっと痛くなるようにしてみた。

身体を動かして「痛い」がでたら、身体と話し合って痛みがなくなる方にちゃんと逃げてみた。

するとどうだい、痛みなんてそっこう消える。
同じことして問題ない。

次のステージに上がったのがわかる。

そんな感じでどんどん進んでいくと
身体の可動域はどんどん広がってくる。
姿勢もどんどん良くなってくし、下腹もどんどん充ちてくる。
呼吸もどんどん深くなってくる。
動きも軽い軽い!

ちゃんと向かい合って、挑んでみたり、逃げてみたりしたら、
ストレス反応を全うできて、
ストレス反応が終わり、
硬直や硬結がすっとゆるんで、
血流が快復し、
酸欠が解消されて、
発痛物質の分泌が止み、
神経の過刺激がストップして、
痛みからリリースされる。

真面目に受け入れすぎないで、
ちゃんと痛みから逃げてみなよ。
往なしてみようよ。
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それも大事なトウソウ本能なんだよ。
戦うだけがトウソウ本能じゃないんだ。

両方できなきゃ本能が強く発達しないんだ。
生きる力が弱まってしまうんだ。

逃げ方が上達すると
押しつぶされる不安がなくなってくるから
安心や和心も膨らんでくるんだ。
すると抱えていた恐怖心が小さくなっていることにも気づく。

真面目にいくつものストレス反応をため込み過ぎなんだよ。
時にはちゃんと戦って、時にはちゃんと逃げていたら、
そんなにストレスでいっぱいいっぱいにまでならなくていいんだ。

ストレスでいっぱいいっぱいでも遅くない、
一つずつ解除していけば、
5分後でも全く違う身心の状態になっていることは間違いない。

うちは逃げ方伝えています。

真面目に、常識的に対処しちゃ苦しむよ~。







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by somaticcoach | 2016-07-17 19:03

YTさんの感想です:「整顔のパワー♪」

ビフォーアフターはとある日の整顔施術のみの術前後のモノです。
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by somaticcoach | 2016-07-08 07:30

米ぬかカイロ販売中

米ぬかカイロの特徴は、安らぐ温もりです。
たんに身体が温まるだけではなく、気持ちも温まります。
そして、ホッと安らぎます。

Bo~Zu特製の米ぬかカイロ販売してます(店頭販売のみ 3,000円~)。

標準サイズはだいたい15センチX30センチです。
しっかり目(+鼻柱+おでこ/こめかみ)を覆うことができます。
この大きさなら首や肩にも使えます。
腰や膝もしっかり温められます。
足湯代わりに足にもOK。

夏は冷やして使っても気持ちいいかも。
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by somaticcoach | 2016-07-02 20:37