ワークショップのご案内

身体コミュニケーションワークショップ@ハーネマン・アカデミー・オブ・ホメオパシー大阪校
第一回2014年10月18日(土)
第二回2015年1月11日(日)
第三回目2015年4月26(日)
次回未定

ワークショップ開始前の12時過ぎ~12時40分くらいまでブルックリン・カフェ(ブルックリン・ロースティング・カンパニー)でくつろいでいます。
ちょっと団欒したい、ちょっと予習・復習したい、ちょっと一息入れときたいなど、気が向いたらそちらにもお越しください。


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お申し込み、お問い合わせはハーネマンアカデミー・オブ・ホメオパシーまで。


活殺や快苦の分かれ道は、関係することにかかっています。
関係を築く真髄は、きちんと対峙することにあります。
きちんと己と、そして、人と向かい合い、きちんと触れ、きちんと関わることで人は深くつながります。
有機的な結びつきが神経を鋭敏にし、自律神経を調え、免疫力を高めます。
人は関係で癒える力を強くします。

神戸で2008年~展開されていた「向かい合い」を検証するワークショップ(軆育塾)がやって来ます。
対峙のワーク・軆育(姿勢と体操)のワーク・手当て(整体)のワークを通じて自らの在り方を身体という羅針盤でチェックしましょう。


●軆育のワーク●
身体は、本来すみからすみまで有機的につながり連動して支え合って営なまれています。
しかし、頭脳(煩悩)を優先するあまりその有機性を削いで、身体を分離(バラバラに)させてしまいます。
そして、ある部分には極度の緊張や疲労などの負担をかけたり、また別の部分には鈍く虚脱した状態にさせたりします。
身体を感じ、素直に感覚をたどり、全身のネットワークを再構築することで、オーガニックな身体を取り戻していきます。
一人で取り組むものやパートナーにアシストしてもらいながらの体操や姿勢のワークを身体原理の解説とともに行います。


●対峙のワーク●
人と人も本来、身体という原初のレベルでつながり合っています。
それぞれの文化、教育、常識などの都合に左右され、人同士のつながりも遮断してしまっています。
コミュニケーションの土台は身体同士を響き合わせることで、幼い頃は誰でも自然と行っていた「真っ直ぐに人と向かい合う」を蘇らせることで築き直します。
思い込みで判断するのではなく、身体という精巧な羅針盤の反応で検証を行いながら、対人での自分の在り方を浮き彫りにしていくワークです。
基本的に三人一組で、身体の接触を起点に関わり合うワークなどを行います。


●手あてのワーク●
身体とつながった自分、人とつながった自分、そういう人間が誰かの役に立つことができます。
整体の真髄は「きちんと相手と対峙し、丁寧に相手の感覚や感性に触れる」ことそのものです。
それがあって人は相互に感覚が研ぎ澄まされ、自律神経が調い、快方に導かれ、癒えていきます。
「手で人に触れる」こんな些細なことがいかに奥ゆかしいことを、簡単な身体調整の方法を題材にして2~3人一組のワークで体験していきます。


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by somaticcoach | 2015-04-26 13:00