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アイシングと呼ばれる体の酷使した部分を冷やす方法があります。

スポーツ業界では“常識的”に採り入れられています。

野球のピッチャーが肩や肘に何か巻き付けた状態でインタビューなんか受けている姿を目にすることがあります。

アイシングをしているのです。

が、

ホントにそれ肩や肘のためになってるの?

大リーグに行った日本人ピッチャーはこぞって手術をしにアメリカに行っとるんかい?

という状況です。

アイシングが原因で肩肘の疲労を麻痺させながら酷使させていく体制に疑問があります。

そのことが疲労回復させず、疲労蓄積を果たし、手術が必要になる状態に追い込んでいる可能性は否定できません。

スポーツ業界のアイシングを一度疑問視してみることを提案します。
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by somaticcoach | 2015-03-18 13:39

平和の瞑想(祈祷)

●平和の瞑想(ヨグマタ相川圭子さんの著者より)

土が平和でありますように。
水が平和でありますように。
火が平和でありますように。
風が平和でありますように。
空が平和でありますように。
月が平和でありますように。
太陽が平和でありますように。
体が平和でありますように。
言葉が平和でありますように。
心が平和でありますように。
魂に安らぎがありますように。
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by somaticcoach | 2015-03-18 11:43

ズームアウト

離れたら左右差や偏りがわからない地点があります。

ある程度近づくと、歪みや誤差がハッキリしてきます。

近づき過ぎると翻弄されてしまいます。

歪みや偏りに接近するのでなく、歪みや偏りがわからなくなるところまで、差が取れる(さとれる)ところまで引いて観ます。

すると差取り・悟り・覚りの状態が俯瞰できるとともに、(左右)差や歪み・偏りが消滅できてしまうことを発見しました。

事をどういう視点で見つめることができるのかで、結果が大きく違うのだということがわかります。
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by somaticcoach | 2015-03-14 18:41

無色

“自分”の色を放とうとするより、根源の無色に戻ってみる方がずっと“簡単で”“楽な”道のような気がしている。
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by somaticcoach | 2015-03-11 13:28

肺の活用

今更ながら、呼吸を観察していて気がついたのですが、空気は肺の出入りはほとんどできていません。

気管支までの出入りがほとんどです。

とってもちょびっとしか使えていない現状です。

それに、肺の空気は停滞しているわけだから、息は臭くなるわ、呼吸器の疾患にはなりやすくなるわ、体力や持久力は低下してくるわ、…、くしゃみが出たり咳き込む元気もなくなったらえらいことにつながります。

気管支を空にして肺から少しずつ絞り出すことを心がけています。

動きと友(とも)にすると、体がより簡単に柔らかくなりコリが解れてしまいます。

よくポキポキいって、関節も自然と矯正されてしまいます。

体もあっという間に絞れて引き締まってしまいます。

意識して肺を活かしてみましょう!
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by somaticcoach | 2015-03-09 16:46

イキ方を学ぶ

今の呼吸、息を観る。

それに浅い・深いや楽・苦しいとか判断かけず、ただ今の息の状態を観て、流れを感じる。

どんなに浅く苦しくても、息が止まっていないなら、流れはある。

その流れは、行き方を示している。

今の呼吸の延長線上に意を供にして進んで深めてみる。

浅く苦しい息の状態から脱することができる。

無理に呼吸を変えるのではなく、少しでも今ある状態の流れを長く深くとってみると、先に進むことができ、状況・状態は変容してしまう。

イキは色んなことを教えてくれている。

それと向かい合ってみれば、色んな気づきに出会える。
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by somaticcoach | 2015-03-09 16:11

どこまでも

困難な時や状況ほど、「操作」の意識があると立ち行かない。

純粋意識→ただ存在する、という在り方になれないと打開はできない。

今日はそのことを痛感した。

純粋意識の追究、と単純に思ってしまうが、“追究”の果てに純粋はあるのか?

この先→???
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by somaticcoach | 2015-03-09 15:52

癌は必「善」

エネルギーは低い方から高い方へ流れます。

放出の人は、エネルギー値が低く、常にどこかへエネルギーが漏れ続けている人です。

エネルギー漏れがひどくなると体内では細胞が再生されなくなります。

すると補わなければならないものを補えなくなり、体に穴が開いてしまう状態に傾きます。

しかしよくできているもので、異常細胞がやってきて、穴が開いてしまう(体内で空き家ができてしまう)のを防いでくれます。

これが癌や腫瘍です。

体の中にポッカリ穴が開いたら、人間即死です。

試しに注射器で空気を体に打ってみたら、即死できます。

癌は即死を防いでいる救世主です。

吸引の人、吸引の体になってエネルギー豊かになり、健全な細胞を再生していけるようにならないと、癌をいくら取り除いても再発や転移の繰り返しになります。

病気を治したければ正しい考え方を理解しなければならません。

正しい考え方は医学の非常識(のことも多々あり)、自然の常識です。
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by somaticcoach | 2015-03-04 14:09