立ち位置

薬や精製食品(塩や砂糖)、添加物は強力な酸性に仕組まれています。

弱アルカリ性の血液に強制的に吸収させます。

(自然は中性を好みますから、アルカリ性と酸性は引き合います)

だから効くのです。

だから中毒性が強いのです。

このカラクリを知っても、それが本当に正しいことだと思いますか?

即効性。

このことに疑問を持つ人は少ないと思います。

私は疑問を持ちます。

整体で即効性がありすぎた場合、やってしまったと思います。

そう、やってしまった、のです。

ホントに自然治癒力の働きを信じているなら、それは奪う行為かも知れなかったのです。

自力で治癒させなかったかも知れなかったのです。

その場・その時は「よくわからないなぁ(何だったんだろう)」くらいで、次の日に「アレ何か違うぞ、何かイイぞ」と変化を感じるが一番間違いありません。

命という立ち位置から何が適切なのかということを考えます。

都合という立ち位置からではありません。
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by somaticcoach | 2015-02-27 12:07

命:人は一度は叩かれる。

地上で問題は起こり続けます。

どんなに平和でも、世界中の人が食うに困らなくても、“問題”は起こしてしまいます。

正しく言えば、何かを問題視せずにはいられなくなります。

そのことによって、叩かれます。

何かに気づき、学び成長の機会を頂戴します。

それが命という文字に表れています。

今生の命有る限り、何かによって叩かれ続けます。

実は有り難かったりします。
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by somaticcoach | 2015-02-27 11:35

生命保存の仕組み

血液は弱アルカリ性です。

なぜか?







酸素を吸着するためです。

自然は中性(アルカリ性と酸性のバランス)を目指します。

血液が弱アルカリ性であれば、中性に戻そうとするために酸素を引き寄せます。

酸素は生命エネルギーですから、エネルギーを引き寄せ、生命を維持するには弱アルカリ性にしとく都合があるのです。

アルカリ性が強くなり、エネルギー不足(中性から大きく偏った状態)になると物は腐ります。

酸化で物が腐るのではなく。

物から酸素が逃げたり、酸欠になるから腐るのです。

腐るとはエネルギーがない状態。

酸欠状態です。

死体は酸素を取り入れないから腐り始めます。

ドライアイスなどで低温に保つのは、酸素が逃げにくくするためです。

サランラップで食べ物をつつむのは、酸化を防止しているのではなく、酸素が食べ物から逃げにくくするためです。

一般常識、専門知識でさえ、間違っていることが多いのです。

正しく原因と結果の法則を理解しないととんでもない行動を善としてしまいます。
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by somaticcoach | 2015-02-27 11:14

治療して治癒しただけで人生が変わったと言えるでしょうか?

治癒するまでは大変な道のりであったり、大変なご苦労をされることもあるでしょう。

しかしながら、治癒して健康に戻ったならば、元に戻ったのであって、変わったのではありません。

振り出しに戻ったのです。

元(はじめ)に戻ったのです。

やっと人生のスタートラインに立ったということです。

さっさと治療・治癒の先に行かなければなりません。

治療や治癒が人生の目的ではないはずです。

治療や治癒という低い意識の次元に合わしていたら、それらが目的になってしまいます。

そんなものに人生を懸けないでください。

そんなものを大事にしないでください。

そんなものを超えたところに意識の照準を合わしてください。

治療や治癒などさっさと乗り越えてください。
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by somaticcoach | 2015-02-27 10:58

手でしていること

重みの利いた手で触れて、あるいは、手をかざして、そこにエネルギーの循環を呼び込むのです。

不純な意識は要りません。

むしろただ在ることになっているほうがいいのです。

手に重みが活きて、重力と戯れている手であればエネルギーを呼び込み、エネルギーの動きが生じます。

その手と相手の体が共鳴します。

エネルギーが足りないところは補われ、溜まった余分なところからは引き抜かれていきます。

エネルギーの状態に生理現象は従います。

エネルギーを調律できれば、あとは体が血液循環や筋肉の緊張弛緩や自律神経の状態をしかるべきバランスに調整します。

これ以上のことは余計なことです。

余計な意識は余計な手の状態をつくり、気持ち悪い手となりますから、その手で触れられたり、その手をかざされたりすると、防衛反応が起こり、自律神経が乱れて体調が狂います。

人に触れる最低限の条件は、無為の手、重みの手につきます。
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by somaticcoach | 2015-02-24 10:48

景気とは意識のこと

景気とは、気の光と影、気の表裏。

体にも景気があり、景気の悪い体があります。

仕事上、景気の悪い体ばかり観ていると言えます。

景気が悪いから、体調が悪い傾向にあるのです。

体質を変えたければ、まず景気対策をしなければなりません。

景気対策とは意識対策のことで、解剖生理学で名付けられた物事に何かを施すことではありません。

意識の次元が変わらない人は、肉体や体質に変化は生まれません、心理に変化は生まれません。

整体という観念はつくづく邪魔で本質から目を背けさせてしまっていると感じます。

整体は表向きで、中身の方向性は違う次元に向けられているのです。
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by somaticcoach | 2015-02-24 10:46

純度で負けている

砂糖の影響を受けてしまう。
薬に毒されてしまう。

白砂糖(精製砂糖)は純度が高いです。

純度が高いゆえに、砂糖を常用すると、影響が大きく、中毒になっていきます。

体も砂糖の化身のような質感になっていきます。

なぜ砂糖に負けてしまうのか?と疑問がわきました。

私たちが雑なのです。

粗雑になりすぎていると純度が高い方に簡単に負けてしまいます。

私たち自身の純度を高めれば、だんだんいい勝負ができるようになるはずです(別に競う必要はありませんが…)。

完全自給自足と自分で調理しなければ、砂糖を排除することは大変難しい社会生活です。

砂糖に負けないためには、日頃から自分自身の純度を高めていく必要があります。

まずは、そういう意識を持ち、そうするにはどうあるばいいのか、何を具体的にしていけばいいのかなど思いめぐらしていきましょう。
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by somaticcoach | 2015-02-23 13:31

エネルギーとしての感覚

感覚はエネルギーの表現なのです。

感覚にある方向性や蠢きや圧力や流れやなんかんや。

普段のありふれた、馴染みある感覚の中に聴きとって来なかった性質を聴き取ってみるだけで、身心はがらりと変わります。

意識の次元をいつもと違うチャンネルに切り替えることが、身心の次元を上げることになります。

静かにエネルギーの象を観守っていると、ザワザワ落ち着かなかった粗雑なエネルギーがピターっと一点に収集されて静謐になります。

自分がどんだけ騒々しかったか気がつきます。

自分が本来は実に静かで穏やかで右往左往していない存在であるかプチ実感できます。

次第に物事を静かに観守れる癖ができてくるように思います。
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by somaticcoach | 2015-02-23 12:49

指と趾の意識

普通は見えている指と趾しか意識していなかったり、見えている指と趾さえも意識が不足していたりするが、見えている指と趾だけが指と趾の全部ではない。

皮膚で覆われていて肉眼で見えていないところから五本に分かれている指と趾の始まり(つけ根)があり、ここから指と趾の意識ができるとできないでは身心を活かす上で大きな違いが産まれてしまう。

Googleの画像検索で十分だから、手足の骨格をまじまじ観察してみよう。

どこまでが手でどこからが指なのか、どこまでが足でどこからが趾なのか。

自分の実物に置き換えて観察してみよう。

思い込みで指と趾をかなり制限してしまっていることに気がつくだろう。

正しい知識を理解するだけで、指と趾が見違えてくることに気がつくだろう。
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by somaticcoach | 2015-02-23 09:22

家畜文化の代償

家畜して、大量の肉や卵や乳製品を世に送り出して、私たちは何をしているのでしょうか?

結末は、人間自身を家畜のように食い太らせ無能化するばかりか、家畜動物が味わう同じ苦しみを自ら進んで病気の道を歩むことで選んでいるのです。

ちょっとだけ、突き放して世間を見渡せば、こんなおかしなことを当たり前だと思ってやっている私たちの愚かさに気がつくことができます。

本当に家畜文化の製品はあなたの命に必要なのですか?
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by somaticcoach | 2015-02-21 09:12