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20120624 省笑

平成24年6月24日記す。

◎オレってほんとくだらないなぁとふと思うことがある。
そんな時が一番いい。

  ★★★★★★★ 
The 整軆(砂川整体)
 砂川隆夫
 653-0805
 神戸市長田区片山町3-9-22
 Tel: 09025991769
 Mail: ghstrikesagain@yahoo.co.jp
 Info: http://somatics.exblog.jp/
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by somaticcoach | 2012-06-25 06:39

感遊

平成24年6月23日記す。

ジーッと不動して、感じ戯れている。
新しい気づきに出会えそうで出会えない。
何かすかされているのか、じらされてるのか。

おそらくアッと思った瞬間、パッと消えて、ハイおしまいなのだろう。

そうやって、次の何かへと押し出されていく。

一瞬の光。
はかなく、愉しく、粋だ。

  ★★★★★★★ 
The 整軆(砂川整体)
 砂川隆夫
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by somaticcoach | 2012-06-23 12:12

野口晴哉の予言

「種痘によって天然痘を撲滅したら結核菌がつよくなった。
結核菌を撲滅したら、今度はカビが増えて癌が流行り出した。
癌を撲滅したら次は頭にゆくだろう。
今に精神病が増えて、知らない人がいきなり刺したなんてことが起こりかねない。」
昭和40年ごろにおっしゃったことらしい。
現実になっている。
ますます拡がる傾向にある。

一人ひとり考えよ。
自分の盲信が何を招いてしまっているのかを。

  ★★★★★★★ 
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 砂川隆夫
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by somaticcoach | 2012-06-19 11:43

平成24年6月13日記す。

◎どうしよう?
どうしたらいいの?
ツッコミ入れると、
たいがいが、〈自分を守るために〉どうしよう?
であることがわかる。
しょせんそんなもの。
永久に保身などできない。
いつかは死ぬのだから。
ならば、はなから保身などするに値しない。

ツッコミ入れて頭の中味を少しでもハッキリさせてみると、なんやしょうもな−、というレベルがほとんどだ。

人間が考えるほとんどは目クソ、鼻クソ、耳クソのたぐい。

そいつらをバッサリ落として、残りものに精魂を懸ける。

人生はしょうもないことに拘るほど長くない。

ますてやいつ幕を閉じることになるのかわからない。

真剣になれることだけに集中していても一人の人生は短すぎる。

ならば、くだらんことには目もくれず、少しでも密に、深く、長く、真剣になれることにエネルギーは注ごう。

◎[ある]にいる。
極意なり。

◎体さえ借りている、ということにハッて気づいてみると、まさに自分のものなど何にもない。

TSUTAYAのレンタルDVDと一緒。

返さなきゃならない。

不良品にして返したら、弁償しなきゃならない。

体も同じ。

返す時、少しでも良好な状態で引き渡すべきだ。

焼いてしまうからって、粗雑に扱うもんじゃないよ。

料理も焼くからって素材を手荒に扱うことはないだろう。

人間の死体は誰の口にも入るわけじゃないかも知れないが、焼いた時に素材の力をありったけ引き出してもらえるようにしたいもんだ。

死体でも焼くのがもったいないくらいの体に仕上げときたい。

  ★★★★★★★ 
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by somaticcoach | 2012-06-13 20:35

体感

平成24年6月9日記す。

体を知りたい。

何のこと?

猫の体?
解剖的な人の体(知識)?

そんなもんやないでしょ。

あなた自身の体、ここにあるこの体について知りたいのでしょ。

知ることは感じる、蠢くことを通してでしか出来ません。

どこのどんな書物を紐説いても、あなた自身の体がいままさにどうなのかは書かれてありません。

体が生きているのは、いままさに起きているライブ活動であるから、いまを感じ取ることの連続でしか成し得ません。

体を知りたい、とは、体を感じたい、訴え。

現実離れした状態から、今生きている実感に帰りたい命の叫びに聞こえます。

生き物に取っての現実は、体があること。
それだけ。
自分は体です。
あとは幻。
他の物事にはどこにも自分はありません。

体を感じたい。
あたしのこの体を感じたい。

あなたの生命の叫びを叶えましょう。

砂川整体は只今月一回教室を開いて、体との出会いを叶えたい方を応援しています。
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by somaticcoach | 2012-06-10 20:09

20120609(日)のひとり2

平成24年6月9日記す。

◎自分が自分自身に気持ち悪いってことに気がついていないんだな。

◎自己免疫疾患なんて面白い。
病原はお前自身なんだよ、って言ってくれてるんだな。
ストレスが原因で、っていうのも責任転嫁の方便。
ストレスにしてるのは、本人なんだから。
ストレス性疾患も自己免疫疾患。
周りや状況や食べ物や、そんなもん変えたって、焼け石に水。
お前だよ、原因は。
すると9割くらいの不調の原因はお前さん、なんだな。

◎ひとつエピソード。
わたし自身、自分が自分自身に対して気持ち悪い奴だなんて思ってもなかったし、そんなことありえないと信じて疑ってもいなかった。
武道を通じて、人に触れ、人に違和感を持たさないことがいかにできていないかを知ったとき、ふと右手で自分自身の左腕に触れてみた。
これ気持ち悪いな〜。
げっ、自分にさえ違和感を持ってるやんけ。
ほとんどの人はこんなことに気がついていない。
気持ち悪いだらけやんけ。
違和感だらけやんけ。
何より、この体は自分を拒絶してることは相当ショックだった。
武道の教室では、はっきりと気持ち悪いです、と言ってもらえるが、それは相手に限ってだと思い込んでいた。
自分が体に気持ち悪がられていることに気がついたのはショックだった。
けれど、自分自身で気がつけたことは宝になっている。
これを身をもって気づき、理解できているだけでも、自己免疫疾患やストレス性疾患、精神病に陥ることは予防できると思っている。

◎他人がどうこうの前に、自分自身が気色悪い(あなたの体自身があなたの意識を拒否ってる)ってこと気がついた方がいい。
あなたの康福のために。
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by somaticcoach | 2012-06-10 08:50

20120609(日)のひとり

平成24年6月9日記す。

◎作為を潰していく。
でないとわからない。
でないと気がつけない。
作為は化粧である。
真意を隠してしまう。

◎人それぞれにコアライン(芯脈)があり、防衛硬直しているのだが、この芯脈の防衛態勢が解れることが、変容のはじまりとなる。
はじまりが訪れるには、この芯脈に気がつき、出来る限りハッキリ、クッキリと認識できることが条件となる。
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by somaticcoach | 2012-06-10 08:22

独り言 20120531(木)

平成24年5月31日記す。

◎繕い、作ろい。
繕うために要求がすぎていく。
繕いがあるために綻びがでないかと気が気でなく恐れが止まらない。
一層言葉に色々な繕いをまとわせていく。
裸一貫になればいいだけだ。
元々裸一貫で産まれてきたのだから、どこまでもせいぜい裸一貫でしかない。
裸一貫でやっていけば楽なのに、どうってことないのに、繕うことの方へとエネルギーは枯れていく。
裸一貫なら何にもコントロールしようとしなくてもいい。
守るものを繕うのは苦しみでしかない。
もっと質素に、生々しくやりたいだけなのだ。
人もそんなことを根っこで求めていると信じてる。
繕いや飾りはないことのほうを求めている。
繕うために美しさも陰りが増していく。

◎命が自発的に生まれてくるように、命は繕われたものでも、作られたものでもない。
動きも自発的に生まれるものをさすのであって、ヘンテコな作意の表れをさすのではない。
言葉も生み出されたものがほんものであって、繕いのために作られたものは眉唾物。
本物は生まれるもの、決して作られるものではない。

◎命があるというのは蠢いているということである。蠢いて変化し続けるのが命だ。
蠢かなくなった状態が死である。

◎接するという感じ。

◎普段人は習慣的に体のある部分しか使っていない。
どの部分を使っているかは人によってまちまちだけど。

◎生きとし生けるものはみな命に恵まれ、生命を連続させることで今を生きている。
生命を連続させる生きる才能をいつの間にか忘れ去っている。
ワレワレは生命を連続させる才能にもっと目を向けたほうが快闊に生きられる。

◎ワタシの整体が信頼してもらえていない。
最も身近の人達がそうであっても構わないか。
今までずーっとそうだったのかと言えば、そうでもなさそうだ。
しかし、そうなったのも何かの縁でそう思わせたからであろう。
人の思い方、考え方も何かの縁でどちらにも、どのようにも変わっていく。
なおさら、今さら信頼してもらうかどうかに拘る必要もない。
誰でも頼ってくれる人には命を懸けて尽くすのみで、そうでない人にまで何とかしようとも、何とかしてくれとも思うこともない。

命を懸けないでどうする。
ボーッしてたって、命の終わりには近づいている。
つまり、命は自ずと懸かっているのだ。
命の期限なんて何が決めているか誰にもわからないのだから、命あるうちに命を自発的に思い切り使うしか生きようがないってもんだ。
今まで人の評価なんて構わずにずーっとやって来たし、これからも外野に左右されずに淡々とやっていく。
それでいいのだし、実際、そうしかできないじゃないか。

◎自分の居場所を繕う(作ろう)としたことに無理があった。
何を持って自分の居場所というのだ。
よくよく考えると、固定した居場所など幻にすぎない。
幻を作ろうとしてどうする。
幻を守ろうとしてどうする。
場所なんてどこだって、何だって構わないじゃないか。
死んだらどうせ捨てることになるし、譲ることになる。
それにいつそうなるかわからない。
死んだら、自分の居場所と思ってたことなんて何の意味もない。
自分の居場所を限定しようとしてもそんなもん元からないのだから決めようがない。
しいていえば、生きてる間は地球が居場所。
それだけでいいはずや。
間違った考えのために、くだらんしんどい思いした。アホらし。

◎生きている限り、自分の生活はどこにでもいつでも反映されている。
隠そとしても実は全く隠せない。
よって、全ての繕いは愚と野暮の骨頂だ。

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by somaticcoach | 2012-06-01 05:46