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独り会議20120427

平成24年4月27日記す。

《何でこの体なんだろう?
体を使えと……
もらったこの体を使って知れと……
何を?
その前のもともとの俺を……
(バガボンド32巻より抜粋)》

◎頭は風船、骨盤は揺りかご。

◎この体は今この時空間をどのように感覚してるのだろうか?

◎家庭整体を普及しよう!
『手当てが当たり前』を普及しよう!

◎誰にでも役に立つ、誰にとっても役立てられる、誰でもできる整体。
体のコリ〜難病。

◎自分を静かに内省できない人に他人の観察(他人を静かに読み取ること)はできない。

◎他人に反応するこてが他人を観じ感じることではない。

◎間違ったことを長年の習慣として重ねてきてるので、感覚が正しいわけがない。

だから、いつも検証・実証を忘れてはならない。

◎自分は生身の人間で、その生身の人間が生きている。

◎不康は不幸の始まり。

◎不康は体に対する認識や体の取り扱いを間違えているのが原因。

◎自分自身という自覚

◎自分が人生を歩んでいる。歩かされているのではない。

◎整体、に限らず技術を高めたい人は、触れ方やあり方を徹底的に掘り下げて研究することがポイント。

一生涯研究できます。

生涯一貫した研究題材を持つのは楽です。

他のことに気が取られたり悩んだりする隙ができないために迷わずにすむからです。

◎左が締まり、右が上がるように頭を使えるようカウンセリングができれば、手で体を整えなくてもいい。

◎人のためになるとはそういうこと。

世の害、人の害になるとは、相手の体の左がさらに開かせ、右がさらに下がらせる(左開きと右下がりが強ばらせる)こと。

◎自分の人生は自分の体が歩いているのです。

歩みを観れば人生の歩みがわかります。
息方を観れば生き方がわかります。

静かに自分の歩みや息を観れば、嘘や妄想のない自分探しが成り立ちます。

◎《……風邪のウィルスがいます。そして風邪をひく人とひかない人があります。風邪をひくかひかないかは、その人の健康状態によるのです。ウィルスを問題にしません。ましてや敵にしません。自分の身体を問い直します。私側を問い直し、建て直す、これが生命あるものの生き方の基本だと思っています。
川口由一著「自然農から 農を超えて」より抜粋》

◎われわれは便利という錯覚の中、不自由という不幸を感じている。

◎国家は無力。
自分の命、家族の命くらいは自分で守らなければならない。
それは今昔変わらない。

◎歴史上、古代から国家なんてもともと一部の人間の私利私欲のために出来上がったものという簡単な事実をみれば、民の期待なんてものはかなうはずないじゃないか。

国家は民の力を弱らせることで成り立っているのですから。

その点では独裁国家も仮面民主国家も違いありません。

民主国家は飴も使い、独裁国家はムチしか使わないという違いだけです。

民自身が賢くなるしか明るい未来はないのです。

国家がバカでも、民が賢ければ、なんとかやって行けるのです。

民がバカになると国は確実に滅びるのです。

◎《よけいなことは絶対にしない。しかし、しなきゃならないことは、正確に、的確に、時機をはずさすに手を貸してあげることが大切です。

よけいなことをしなければ、病気がこわれませんから、病気は混乱せず、生命も混乱せず、見守り通せばスムーズに治っていきます。

川口由一著「自然農から 農を超えて」より抜粋》

◎《本来の治療は、菌やウィルスなど敵にしません。全然問題視しないです。ウィルスに冒されるのは自分の身体が弱くなっているのですから、身体を立て直すことん考えます。身体が正常に戻ればウィルスは退散し、自ら病気は治ります。
川口由一著「自然農から 農を超えて」より抜粋》
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by somaticcoach | 2012-04-28 12:25

独言集20120403

平成24年4月3日記す。

◎家事をしていて、カチカチやなぁ、ガサツやなぁ。

今やっていること、柔らかくおこなうことができるはず。

もーっと小さくわずかな力(感じ)でできるはず。

もーっと微妙なズラシで事足りるはず。

◎重力は柔力(柔らや和らを引き出す力)であり、ゆえに充力(充実へ導く力)である。

◎心を柔らかくしたり、充実させたりするのにも重力が役に立つ。

◎地球上で暮らす以上、重力が“神の力(恵み)”といえるのかも知れない。

◎地球が心身を整えてくれる。

◎自由への解放、楽チンへの解放、柔らへの解放には重力と遊戯に限る。

◎重力の働きが鮮明である部分(重力に調和している、抵抗しているにかかわらず)に一番気がつく、最も気になる。

◎気を通すとは重力の働きかけを鮮明にそこにもってくる(万有引力に牽引される)ことであるといえる。
◎手技は体のターゲットの部分を重力の影響を受けやすいように導く役割をしているのだろう。

◎常に(四六時中)世界中の人達と世界中のものと地球の核(コア)で交わっている。

◎ガス抜き。ガス(古い防御反応の癖)が抜けていく道筋がそれぞれの人にある。

◎ガスが抜けると物事の流れに逆らわなくなってくる。

◎砂川整体→軆話整体→整軆

◎体に尋ね続けば、必ず心身の色んなことが紐解いていけるはずだ。

◎人間のこと(人生)は、言葉で表すとココロとカラダのこと、この二つしかない。

◎なぜ断食がいいか。
・余計や余剰なことに気がつきやすくなる。
・余計な力が出せなくなる(体を力ませられなくなる)。
・すると重力と戯れやすくなる。
・“神の力”を味方につけることになる。
・重力のおかげで心身が癒えるのだから、もちろん健康になる。
・あらゆる面での苦しみが減る。

◎佇まいを定めて重力に波乗る(サーフィン)する。

◎守ってから感じる、守ってから動く、守ってから情をもつ、守ってから考えて守るための考えをもつ、守ってから言う、守るから痛む、守るから病む(慢性的な病)、守るから老けるブスになる、守るために記憶する、…。

全ての営みの前に「守る(防御する)」がある。

これが性格であり、立ち居振る舞いや姿勢であり、思想であり、健康状態であり、さまざまな癖や習慣を決定づけているのだ。

防御から自由になることで柔らかさが起こる。

◎人々は何を守っているのか?
肉体でもない、価値観や思想や理想でもない。
古い感情である、と気がついた。
感情を守ろうとしているのだ。
どんな感情か?
淋しさ、である。
淋しさから解放されたとき、人は自然の化身として、悠々と生きていける。

◎ちっぽけな人間が守っていても仕方がない。
地球銀行に預けたらどうだろうか?
手を離して重力に乗っけてストンッと落とせば、やすやすと地球銀行に届くのだ。

これはただの精神論じゃない。体を通して実践するんだ、できるんだ。

◎全ての体の動きは、下(地球に向かう方向)から始まる。
下がることで、上に伸びたり、左右に揺らいだり、左右に捻れたり、前後に行けたりするのだ。

◎幸、愛、希望、夢、勇気、感謝、権利、責任、…これらが強迫観念になってないかい?
みんなこれらに縛られてカチカチになってないかい?
これらも自分で抱え込まないで一度地球銀行に預けたらどうだろうか?
ほんとはそんなもの(価値観や観念)捨ててもいいんじゃないか。
それらの観念を捨てても体を成すんじゃないの。

◎柔らかく生きていけるといいんじゃない。

◎淋しさを解消しないと、防御反応の癖は拭えない。柔らかく生きていけない。
・自分は淋しさを抱え込んでいることを自覚する。
・他の誰かが押し付けたわけでなく、何かの状況がそうさせたのではない、と自覚する。
・自分が淋しさを選んで、淋しさを保護し続けることを選んでしまったのだと自覚する。
・この淋しさは誰かが何とかしてくれるものでも、慰め労りをもらえば解消されるものではなく、自分自身が向かい合って積極的に解体するものだと自覚する。
・淋しさをもう選択しないでもいい、守らなくてもいい、そして、自分自身の手で地球銀行にストンッと丸投げしてしまって構わないと自覚する。

◎人々は淋しさのゴミ屋敷に暮らしている。

◎淋しさの在庫が膨れ上がっているから、在庫処分しましょう。
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by somaticcoach | 2012-04-03 21:09