2015年 11月 27日 ( 1 )

身体の痛みが癖になっている人は、それが腰だろうが、首だろうが、膝だろうが、共通した心の癖があるんだ。

その自分の痛み癖の状態をなぜか「まっ、いいか」って心の深いところで受け入れてしまって、自分のアイデンティティーの一部として大切にしてしまってるんだ。

腰が痛いのに、毎日頑張って仕事や家事や子育てに奮闘している自分が可愛いかったりして…。

だから、痛みがなくならないように守られていってしまうんだよ。

こんなに強力な気持ちに守られてるから、「(なんとなく)痛いのがイヤなんです。困ってるんです。」と思うくらいじゃ全然ダメで、本気で自分を変えたい、変わるんだ、ってスイッチは入らないだよ。

だから、行動も起こさない。

「変わりたいけど、なんかおいしい話ないかなぁ。自分でやるのは面倒くさいんだよなぁ。………」で、結局、「まっ、いいか」に落ち着いてしまう。

だから、ゼッタイこんなんイヤや、ってくらい奮い立たさないと、そのイヤなことから抜け出す絶対条件にならないんだよな。

で、あんたならどうする。
あんたは、「まっ、いいか派」なんか「本気派」なのか?
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by somaticcoach | 2015-11-27 10:16