恥骨の飛び出た女の子

d0067505_22563976.jpg見たくないものを見てしまった。恥骨の飛び出た女の子。年は10歳(小学5・6年生くらい)。今時の子らしく、脚の長い女の子であったが・・・。

恥骨が前に突き出された状態(専門的に言うと骨盤を後偏させた状態)で立ち・歩き・振舞う姿が眼に飛び込んできてしまった。なんという姿だ。もはや姿勢ではない。なぜなら、その子の姿には勢いが感じられなかった。

恥骨が突き出た姿には、恥じらいという身のこなしはできないし、恥じらいを感じる心も持てなくなってしまう。恥骨の飛び出しと恥じらいの無さというのは関係があるのです。10歳くらいにして、恥じらいを感じる身心を捨ててしまったのだろうか。姿はもうすでに今時の中高年の女性である。恥骨を突き出し、オヤジ化し、蟹股で歩くオバハン(昔風に言えばオバタリアン)のようであった。

これもある種の「今時」の子なんだろうなぁ。前々からこれに対する危機を悟ってはいたが、あまりにも完成形に近い新種が現れた。

恥骨を引いて、凛としようよ!
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by somaticcoach | 2005-12-24 22:33