原始反射痛(神経障害性疼痛/慢性疼痛)と砂川整体


なぜ、慢性痛に悩む方がととのゑ屋と出会う価値があるのか?

痛みのからくり(痛みとは何なのか)を理解して、痛みのおおもとに対して適切なアプローチをすることができるからです。

これらは間違った思い込みです。
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×椎間板ヘルニアだから痛い
×脊柱管狭窄症だから痛い
×半月板が傷んでいるから痛い
×腱板損傷で痛い
×軟骨がすり減って痛い


痛みは腰にでるのと首にでるのとなにか違うのでしょうか?

急性のもの、突発的な捻挫や打撲がきっかけになったものならまだしも、慢性化している痛みには体のどこに現れているかという結果の違いがあるだけであって、その症状の源(原因)は一つに絞られるのです。

それを知らないと”原因”探しに右往左往してしまいます。

毎回あ~でもない、こ~でもないと”何か”を探してまわることをしてしまいます。

結局は痛みの後追いをしてしまう(痛みのある箇所を慰める)だけになり、即座に有効な手をうつことはできません。

痛みは、脳や脊髄(神経)が誤って過剰に反応してしまい、警報ブザーである痛みを反射的にズーッと鳴らし続けてしまうことが原因です。(原始反射痛といいます)

d0067505_12042082.jpegご家庭にある煙探知機が、いったん煙に反応した後、煙がなくなったにもかかわらず、リセットボタンを押しているにもかかわらず警報を鳴らし続けているようなものです。

ストレス反応の蓄積が自律神経の乱れを招き、それが原始反射という身体を守るための働きを必要以上に刺激してしまい、過剰に体と心を守る防衛反応を起こしてしまいます。

ストレスがたまりすぎているために、防御反応も過剰に起きてしまうのです。

身心を守るためにはできるだけ動かないでジーッとしているほうが都合がいいとご理解いただけると思います。

だから、痛みをあえて強くしたり、なんでもないようなちょっと動きでも痛みを起こして身動きをとらさないようにするのです。

脳脊髄の反射に働きかけて、高ぶった脳脊髄の緊張を落ち着かせたり、安らかな状態に戻るように導かなければ、無意識に心身を守ることを優先してしまい、自ら痛みを作り出し、慢性的に痛みで苦しむことから逃れられなくなります。

ととのゑ屋は、原始反射痛リリース・メソッド(PRRT)を用いて、急ブレーキをかけ続け、警報アラームを鳴らし続けている身体をリセットすることができます。

言ってみれば、「脳をととのえている(脳の整体)」のです。

ととのゑ屋は日本で最も安心してこの調整方法を受けられる場所ですから、「私はもしかして原始反射痛で悩んでいるのかもしれない」と気になった方は、ととのゑ屋に今すぐ問い合わせをして、お越しいただくことを強くオススメいたします。

ご自分でもできる原始反射の調律術(原始反射セルフケア)もあるので、ホームワークとして日頃から原始反射のバランスを整えておく方法も学んでいただけます。

砂川隆夫は医療関係者や治療家さん(柔道整復師、鍼灸師、理学療法士、トレーナーなど)にもこのメソッドを伝授するセミナーを開くことを許されているマスター・インストラクター(SuperSpine社認定)でもありますので、安心して任せていただけると思います。


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by somaticcoach | 2015-12-30 14:40