冷えはエネルギー漏れのこと

冷えとは、エネルギーが漏れてエネルギー欠乏状態になっていることをいいます。
別の言い方を摺ると酸欠です。
酸素が少ないから、体燃焼力が弱いので、温かくなりません。

単に温度(体温)が低いとか、体を冷ましてしまったということではありません。

冷たいものを摂ったとか、薄着をしていて冷気を浴びてしまったということではありません。

冷たい水を飲んだり、浴びていたりしても、エネルギーの強い水だったら、体のエネルギーが満ちてきて、体の芯はホカホカしてきます。

温めていても、厚着をしていてもエネルギーの弱いものであったら、エネルギーが放出してしまい、体は冷えていきます。

最近はヒート何とかとかホット何とかといった化学繊維のあったか肌着が出回っていますが、身につけた瞬間寒気が走ります。

よーく体を感じてみると、体からブワーッ気が漏出されていくのが体感できます。

これ、あかんわ、ってわかります。

ちゃんとしたものを身につけていないと、いくら厚着をして、用心していても、エネルギー漏れが起こって身も心も冷えていきます。

私は思いました。天然素材のいいものを身につけよう。まずは、肌着から(けっこう、値が高いですから)、肌に直接触れるものが一番大事。そして少しずつアウターへ着るものをエネルギーのいいものへ変えよう。

意識を高くしましょう。
エネルギー交流の視点を持ちましょう。
私達は生命エネルギーです。
エネルギーが吸引されていく身体、生活、社会、地球・天然環境に貢献しましょう。

安くて、“あったかい”と思わされるもので身を包むのは、自分いじめです。
そして、売れるからとさらに社会に流通し、被害が拡大していくことになっては地球規模の汚染です。

そんなものをほぼ一日中身につけて、生命エネルギーがただ漏れになって、身も心もますます冷えて冷えきっていきます。

それが今の社会の姿に、私たちを取り巻く人間や環境に現れています。

意識を高くして目に見えないことに目を向けていって、正しい行いへと舵をきらないと、人間なんて地球がお前たちなんてもう要らないと、地球のクシャミや貧乏ゆすりでもすれば意図も簡単に滅びてしまいます。

まずは衣食住で自分の命をいじめるのを止めてください。
どうすれば、自分いじめにならないだろうか、と常に自問自答してみましょう。
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by somaticcoach | 2015-11-13 10:27