独言集20120403

平成24年4月3日記す。

◎家事をしていて、カチカチやなぁ、ガサツやなぁ。

今やっていること、柔らかくおこなうことができるはず。

もーっと小さくわずかな力(感じ)でできるはず。

もーっと微妙なズラシで事足りるはず。

◎重力は柔力(柔らや和らを引き出す力)であり、ゆえに充力(充実へ導く力)である。

◎心を柔らかくしたり、充実させたりするのにも重力が役に立つ。

◎地球上で暮らす以上、重力が“神の力(恵み)”といえるのかも知れない。

◎地球が心身を整えてくれる。

◎自由への解放、楽チンへの解放、柔らへの解放には重力と遊戯に限る。

◎重力の働きが鮮明である部分(重力に調和している、抵抗しているにかかわらず)に一番気がつく、最も気になる。

◎気を通すとは重力の働きかけを鮮明にそこにもってくる(万有引力に牽引される)ことであるといえる。
◎手技は体のターゲットの部分を重力の影響を受けやすいように導く役割をしているのだろう。

◎常に(四六時中)世界中の人達と世界中のものと地球の核(コア)で交わっている。

◎ガス抜き。ガス(古い防御反応の癖)が抜けていく道筋がそれぞれの人にある。

◎ガスが抜けると物事の流れに逆らわなくなってくる。

◎砂川整体→軆話整体→整軆

◎体に尋ね続けば、必ず心身の色んなことが紐解いていけるはずだ。

◎人間のこと(人生)は、言葉で表すとココロとカラダのこと、この二つしかない。

◎なぜ断食がいいか。
・余計や余剰なことに気がつきやすくなる。
・余計な力が出せなくなる(体を力ませられなくなる)。
・すると重力と戯れやすくなる。
・“神の力”を味方につけることになる。
・重力のおかげで心身が癒えるのだから、もちろん健康になる。
・あらゆる面での苦しみが減る。

◎佇まいを定めて重力に波乗る(サーフィン)する。

◎守ってから感じる、守ってから動く、守ってから情をもつ、守ってから考えて守るための考えをもつ、守ってから言う、守るから痛む、守るから病む(慢性的な病)、守るから老けるブスになる、守るために記憶する、…。

全ての営みの前に「守る(防御する)」がある。

これが性格であり、立ち居振る舞いや姿勢であり、思想であり、健康状態であり、さまざまな癖や習慣を決定づけているのだ。

防御から自由になることで柔らかさが起こる。

◎人々は何を守っているのか?
肉体でもない、価値観や思想や理想でもない。
古い感情である、と気がついた。
感情を守ろうとしているのだ。
どんな感情か?
淋しさ、である。
淋しさから解放されたとき、人は自然の化身として、悠々と生きていける。

◎ちっぽけな人間が守っていても仕方がない。
地球銀行に預けたらどうだろうか?
手を離して重力に乗っけてストンッと落とせば、やすやすと地球銀行に届くのだ。

これはただの精神論じゃない。体を通して実践するんだ、できるんだ。

◎全ての体の動きは、下(地球に向かう方向)から始まる。
下がることで、上に伸びたり、左右に揺らいだり、左右に捻れたり、前後に行けたりするのだ。

◎幸、愛、希望、夢、勇気、感謝、権利、責任、…これらが強迫観念になってないかい?
みんなこれらに縛られてカチカチになってないかい?
これらも自分で抱え込まないで一度地球銀行に預けたらどうだろうか?
ほんとはそんなもの(価値観や観念)捨ててもいいんじゃないか。
それらの観念を捨てても体を成すんじゃないの。

◎柔らかく生きていけるといいんじゃない。

◎淋しさを解消しないと、防御反応の癖は拭えない。柔らかく生きていけない。
・自分は淋しさを抱え込んでいることを自覚する。
・他の誰かが押し付けたわけでなく、何かの状況がそうさせたのではない、と自覚する。
・自分が淋しさを選んで、淋しさを保護し続けることを選んでしまったのだと自覚する。
・この淋しさは誰かが何とかしてくれるものでも、慰め労りをもらえば解消されるものではなく、自分自身が向かい合って積極的に解体するものだと自覚する。
・淋しさをもう選択しないでもいい、守らなくてもいい、そして、自分自身の手で地球銀行にストンッと丸投げしてしまって構わないと自覚する。

◎人々は淋しさのゴミ屋敷に暮らしている。

◎淋しさの在庫が膨れ上がっているから、在庫処分しましょう。
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by somaticcoach | 2012-04-03 21:09